|
|
|
|
|
|
| 祗園祭が近付き夏本番といった暑さですが、皆さまお元気でお過ごしのことと思います。2005年度が始まり、まずは室内での学習会から始めたいと思います。景観法は今年4月から施行された新しい法律です。近代建築がこの法律の中でどのように生かされているか、生かされていくことが出来るのか、基本を教えていただきたいと思います。3回くらいの連続講座を予定していますので、皆さまふるってご参加ください。 | |
| <中林浩氏プロフィール> 学位:工学博士 専門分野: 都市計画学 担当科目: 住居・環境デザイン、住民参加とまちづくり 主要論文、著作、その他の業績: 『住まいの論理―安全と豊かさを求めて』(共著)、嵯峨野書院、1995. 『地域共生のまちづくり―生活空間計画学の現代的展開』 (共著)、学芸出版、1998. 『住宅の権利・誓約集』(監修)、日本住宅会議、1999 |
|
| <自己紹介> 環境・経済・社会のサステイナビリティ(持続可能性)をもたらすまちづくりのあり方を研究している。おもに京都市域をはじめ都市の景観問題ととりくんでいる。最近は次のようなテーマを追求している。都心居住地の問題(商店街・景観)、市街地内の文化財保全、カーフリー・シティ(クルマから開放された都市)イギリスの都市計画史、国立公園・リゾートなどレクリエーション空間のあり方。 |
|
|
|