HP内の目次へ・検索もできます!  京都の近代建築を考える会《景観法学習会》

3388号      3391号


京都発大龍堂:メール マガジン通巻3390号

京都の近代建築を考える会
《景観法学習会》
講師:中林浩氏(平安女学院大学教授)

日時:2005年7月7日(木)
19:00〜21:00
場所: 京都建築事務所 2階会議室
京都市中京区三条通柳馬場東入中之町10
TEL:075-211-7277
資料代:500円

祗園祭が近付き夏本番といった暑さですが、皆さまお元気でお過ごしのことと思います。2005年度が始まり、まずは室内での学習会から始めたいと思います。景観法は今年4月から施行された新しい法律です。近代建築がこの法律の中でどのように生かされているか、生かされていくことが出来るのか、基本を教えていただきたいと思います。3回くらいの連続講座を予定していますので、皆さまふるってご参加ください。
<中林浩氏プロフィール>
学位:工学博士
専門分野: 都市計画学
担当科目: 住居・環境デザイン、住民参加とまちづくり
主要論文、著作、その他の業績:
『住まいの論理―安全と豊かさを求めて』(共著)、嵯峨野書院、1995.
『地域共生のまちづくり―生活空間計画学の現代的展開』
(共著)、学芸出版、1998.
『住宅の権利・誓約集』(監修)、日本住宅会議、1999
<自己紹介>
環境・経済・社会のサステイナビリティ(持続可能性)をもたらすまちづくりのあり方を研究している。おもに京都市域をはじめ都市の景観問題ととりくんでいる。最近は次のようなテーマを追求している。都心居住地の問題(商店街・景観)、市街地内の文化財保全、カーフリー・シティ(クルマから開放された都市)イギリスの都市計画史、国立公園・リゾートなどレクリエーション空間のあり方。



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