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日時:2005年7月9日(土)〜10月10日(月・祝) 9:30〜17:00(金・土曜日は19:00まで) 休館日:月曜日 (7/18、9/19、10/3・10は開館、7/19、9/20は休館) 場所:神戸市立博物館 〒650-0034 神戸市中央区京町24番地 TEL:078-391-0035 観覧料: 一般1,300円(1,000円)大学・高校生900円(700円) 中・小学生500円(350円)シルバー650円 ※団体は30人以上 主催: 神戸市、神戸市立博物館、朝日新聞社、 毎日放送、TBS、朝日放送 後援:外務省、文化庁、ドイツ連邦共和国大使館 学術協力:プロイセン文化財団ベルリン国立博物館群 企画監修:東京国立博物館 特別協賛:新光証券 協賛:大日本印刷、損保ジャパン、田崎真珠 協力:ルフトハンザ ドイツ航空、ルフトハンザ カーゴ 企画協力:東映 |
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| ベルリンの中心、シュプレー川の中洲にある博物館群は、そのたたずまいから「博物館島」の名前で知られています。ここには、ドイツ国家の興隆とともに、19世紀初めから約100年の年月をかけて5つの博物館が建設され、古代エジプトからヨーロッパ近代美術までカバーする厖大な収蔵品を誇っていました。しかし、第二次世界大戦によって建物が大きく損壊し、コレクションが散逸するなど、大きな試練に直面します。1989年のベルリンの壁崩壊後はヨーロッパを代表する博物館として甦ることを目指し、所蔵品の再集結と建物の再建・拡張など、大規模なプロジェクトが進行中です。博物館島の復興に先立ち、そのコレクションのエッセンスを紹介する展示です。 | |
| <関連イベント> ・記念講演会 日時:2005年7月16日(土) 14:00〜15:30 演題:「ヨーロッパ絵画と聖なるもの」 講師:千足伸行氏(成城大学教授) 日時:2005年8月27日(土) 14:00〜15:30 演題:「ベルリン博物館島見聞記」 講師:塚原晃氏(神戸市立博物館学芸員) ※両日とも、当日午後1時より、講堂前で整理券を配布 先着:180名 聴講料:無料 ただし「ベルリンの至宝展」観覧券が必要です。 |
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| お問合せ: 神戸市立博物館 KOBE CITY MUSEUM 〒650-0034 神戸市中央区京町24番地 TEL:078-391-0035 |
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