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3378号      3388号


京都発大龍堂:メール マガジン通巻3383号

《ベルリンの至宝展》

日時:2005年7月9日(土)〜10月10日(月・祝)
9:30〜17:00(金・土曜日は19:00まで)
休館日:月曜日
(7/18、9/19、10/3・10は開館、7/19、9/20は休館)
場所:神戸市立博物館
〒650-0034
神戸市中央区京町24番地
TEL:078-391-0035
観覧料:
一般1,300円(1,000円)大学・高校生900円(700円)
中・小学生500円(350円)シルバー650円
※団体は30人以上
主催:
神戸市、神戸市立博物館、朝日新聞社、
毎日放送、TBS、朝日放送
後援:外務省、文化庁、ドイツ連邦共和国大使館
学術協力:プロイセン文化財団ベルリン国立博物館群
企画監修:東京国立博物館
特別協賛:新光証券
協賛:大日本印刷、損保ジャパン、田崎真珠
協力:ルフトハンザ ドイツ航空、ルフトハンザ カーゴ
企画協力:東映
ベルリンの中心、シュプレー川の中洲にある博物館群は、そのたたずまいから「博物館島」の名前で知られています。ここには、ドイツ国家の興隆とともに、19世紀初めから約100年の年月をかけて5つの博物館が建設され、古代エジプトからヨーロッパ近代美術までカバーする厖大な収蔵品を誇っていました。しかし、第二次世界大戦によって建物が大きく損壊し、コレクションが散逸するなど、大きな試練に直面します。1989年のベルリンの壁崩壊後はヨーロッパを代表する博物館として甦ることを目指し、所蔵品の再集結と建物の再建・拡張など、大規模なプロジェクトが進行中です。博物館島の復興に先立ち、そのコレクションのエッセンスを紹介する展示です。
<関連イベント>
・記念講演会
日時:2005年7月16日(土) 14:00〜15:30
演題:「ヨーロッパ絵画と聖なるもの」
講師:千足伸行氏(成城大学教授)
 
日時:2005年8月27日(土) 14:00〜15:30
演題:「ベルリン博物館島見聞記」
講師:塚原晃氏(神戸市立博物館学芸員)
※両日とも、当日午後1時より、講堂前で整理券を配布
先着:180名
聴講料:無料 ただし「ベルリンの至宝展」観覧券が必要です。

お問合せ:
神戸市立博物館
KOBE CITY MUSEUM
〒650-0034
神戸市中央区京町24番地
TEL:078-391-0035



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