HP内の目次へ・検索もできます!  没後100年記念 フランスの至宝 《エミール・ガレ展》

3232号      3248号


京都発大龍堂:通巻3240号

没後100年記念 フランスの至宝
《エミール・ガレ展》
日時:
2005年4月12日(火)〜5月22日(日)
10:00〜17:00
◎金曜日は19:00時まで(4月22日は休館日)
(入館は閉館の30分前まで)
休館日:
4月22日(金)、5月9日(月)、16日(月)
場所:国立国際美術館(大阪・中之島)
〒5650826
大阪府吹田市千里万博公園10-4
TEL:06-6447-4680
観覧料:
一般:1,200円(1,000円)、大・高生:900円(700円)、
中・小生:500円(300円)
※( )内は前売料金と団体料金
※団体は20人以上
※障害のある方とその付添者1人は無料です。

主催:国立国際美術館、日本経済新聞社
後援:フランス大使館
協賛:(財)ダイキン工業現代美術振興財団
協力:日本航空、財団法人北澤美術館、
ベル・デ・ベル
企画協力:アートプランニング レイ
19世紀後半のフランス、アール・ヌーヴォー芸術を代表する工芸家エミール・ガレ。
本展覧会はガレの没後100年を記念し、その幅広い創作活動の全貌を、約200点の出品作品により解き明かすものです。出品作品のうち約40点は、オルセー美術館、エルミタージュ美術館など、海外の美術館からの選りすぐりの名品で、過半数が日本初公開。なかでもデンマーク王室のコレクションは、現在でも王室内の一角を華麗に飾っているものです。また国内からも北澤美術館の名品や、今まで公開されていなかったポーラ美術館のコレクションが出品されるなど、ガレが達成した広範な創造の世界と奥深い芸術への理解を深める絶好の機会となる展覧会です。
<記念講演会>
1.日時:2005年4月23日(土)14:00〜
 演題:「エミール・ガレ-創作の軌跡」
 講師:鈴木潔(美術史家)

2.日時:2005年4月23日(土)14:00〜
 「ガレとガレ工房をめぐって」
 講師:山根郁信(美術史家)

場所:BIF講堂
聴講料:無料(当日11:00から整理券を配布します。
(本展の観覧券が必要です)



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