HP内の目次へ・検索もできます! 京都鴨川建築塾 第2期

3229号      3240号


京都発大龍堂:通巻3232号


《京都鴨川建築塾 第2期》

日時:2005(平成17)年5月〜2006年3月(全10回)
 毎月第一土曜日18:30〜(座学)、翌日の日曜日9:00〜(フィールドワーク)
 ただし5月は第二土・日曜、1月は閉講予定
開塾式:2005年5月14日(土)
場所:DAC京都デザインセンター(座学)
費用:入塾金1万円+受講料7万円(テキスト代及び資料代を含む)
対象:20歳以上、建築のプロフェッショナルを目指す人
定員:20名
入塾要領:2005年4月30日までに応募用紙と「入塾の動機(600字以内)」を添えて下記に郵送下さい。選考の後通知します。
問合わせ先:〒611-0021 京都府宇治市宇治戸ノ内53番地の1
        (株)DAC 京都鴨川建築塾(橋本)
        TEL:0774-24-3137 FAX:0774-20-0426 E-Mail kkk-juku@dacweb.co.jp
応募用紙:(PDF版16kb)
<建築家を講師に、あなたも「木の建築」を学んでみませんか?>
良い住宅とは何か・・・その想いをさらに高め、また実現する為に「京都鴨川建築塾」を開講致します。
シックハウスや家庭の崩壊が社会の問題となり、あらためて今日の住宅が失ってきたことの重大さが問われいます。
木の持つ機能性や文化性に救いが求められ「木の建築」が新しい展開を始めています。日々実務に追われる中、なおざりにしてきていることや、学校では学べなかったこと、さらに住宅建築の抱える様々な問題の解決策やその可能性について、建築や専門分野で活躍する方々を招き、座学・フリーディスカッション・フィールドワークを通じて、共に語り学んでいきたいと考えています。

<構成>
塾長:植久哲男(雑誌「住宅建築」編集長)
相談役:平良敬一(建築評論家)
協力:山下武秀(雑誌「チルチンびと」編集長)
<主な講師>
吉田桂二(建築家)、田中敏溥(建築家)、横内敏人(建築家)、泉幸甫(建築家)、
西澤英和(京都大学講師)、丹呉明恭(建築家)、山辺豊彦(構造家)、
その他(山林家、棟梁、町屋研究家、木質研究家、インテリアデザイナー、都市環境研究者、他)



TAIRYUDO SHOTEN Co.,Ltd  TEL:075-231-3036 FAX:075-231-2533