HP内の目次へ・検索もできます! お仕事帰りに、心にうるおい。《美術館の『春』コレクション》-モディリアーニからマグリットまで-

3218号      3221号


京都発大龍堂:通巻3219号

お仕事帰りに、心にうるおい。

《美術館の『春』コレクション》
-モディリアーニからマグリットまで-


日時:2005年4月23日(土)〜7月3日(日)
11:00〜19:00(入館18:30)
休館日:毎週水曜日ただし5月4日は開館
場所:
大阪市立近代美術館(仮称)心斎橋展示室
〒5420081
 大阪市中央区南船場3-4-26
 出光ナガホリビル13階
(旧出光美術館大阪)
※地下鉄「心斎橋」駅(御堂筋線/
長堀鶴見緑地線)
または「長堀橋」駅
(堺筋線/長堀鶴見緑地線)下車徒歩約3分
観覧料:
一般500円(400円)
高校・大学300円(200円)
( )20名以上団体料金
※中学生以下、
大阪市内在住65歳以上の方、
身体障害者(介助者1名)無料
主催:
大阪市教育委員会(代美術館建設準備室)、
日本経済新聞社
後援:財団法人大阪21世紀協会
<あの名画に、再び会える>
20世紀には様々な芸術運動がおこり、優れた画家や彫刻家たちが活躍しました。多彩な個性の時代に生まれた芸術は、わたしたちに見る喜び、心を満たす潤い、そして衝撃を与えます。大阪市が中之島4丁目に建設計画をすすめている近代美術館では、日本と世界の近・現代美術を概観できる常設展示をめざしています。
これまでに収集した3000点におよぶ所蔵品のなかでも珠玉といわれるのが、国内でもトップクラスと評価されている西洋近代美術のコレクションです。平成元年に収集したモディリアーニの≪髪をほどいた横たわる裸婦≫にはじまり、エコール・ド・パリの画家バスキンやキスリング、フォーヴィスムのドラン、佐伯祐三にも影響を与えたヴラマンクやユトリロ、未来派のボッチヨーニ、形而上絵画のデ・キリコ、超現実主義のエルンスト、ダリ、マグリットなど、質の高い作品を収蔵しています。
このたびの展覧会は、一般の美術フアンだけでなく専門家からも公開の要望が高い西洋美術コレクションの醍醐味が堪能できるよう、これらの著名な美術家たちの絵画作品を中心に版画や彫刻も加えた約50点を展示します。心斎橋の新しいアートスペースで、華やかな名画の競演をお楽しみいただきます。夜7時まで開館しておりますので、お仕事帰りやお買い物帰りの皆さまも、どうぞごゆっくりご鑑賞ください。

近代美術館(仮称〉が所蔵する西洋近代美術の絵画・版画・彫刻・写真等約50点を展示します。

<主な出品作家>
アメデイオ・モディリアーニ、モイーズ・キスリング、ジュール・バスキン、マリー・ローランサン、モーリス・ユトリロ、ジョルジオ・デ・キリコ、マックス・エルンスト、サルバドール・ダリ、ルネ・マグリット、ジャン(ハンス)・アルプ、フランシス・ピカビア、アンドレ・ドラン、ウンベルトボッチョーニ、ラースロ・モホリ=ナギ、アルベルト・ジャコメッティ、ウラジーミル・タトリン ほか

お問合せ先:
大阪市立近代美術館建設準備室
(大阪市役所内)
TEL:06-6208-9096
FAX:06-6201-5759



TAIRYUDO SHOTEN Co.,Ltd  TEL:075-231-3036 FAX:075-231-2533