HP内の目次へ・検索もできます!  第2回「忘れられた響き」_ペトロフ・ピアノの修復に向けてピアノコンサート_

3198号      3210号


京都発大龍堂:通巻3199号

第2回
「忘れられた響き」
_ペトロフ・ピアノの修復に向けてピアノコンサート_

日時:
2005年4月27日(水)
開演19:00 (開場18:30)
場所:
京都芸術センター講堂
〒〒6048156
京都市中京区室町通蛸薬師下ル山伏山町546-2
TEL:075-213-1000
入場料:
1,000円+修復協力金(志納)
主催:明倫自治連合会
共催:京都芸術センター
後援:財団法人 啓明社、
スペース・クリストフォリ・堺、
京都音楽教育の会

協力:京都建築専門学校
ピアノ演奏:植村照
・子どものアルバム作品39 チャイコフスキー
・パルカローレ パデレフスキー
・子犬のワルツ ショパン
・華麗なワルツ ショパン
 他
かっての明倫小学校、今の京都芸術センターにある「アントン・ペトロフ」ピアノは知る人ぞ知る、20世紀初頭のチェコスロバキアが産んだ名器で、京都市美術館の至宝である中村大三郎画伯(明倫学区出身)の絵にも描かれたピアノです。外見の傷みにもかかわらず、優雅で味わい深い上品な音色は、名器の名に恥じません。私たち「ペトロフの会」はその忘れられた響きと容姿を甦らすことを目的として生まれた団体です。
このたび、明倫自治連合会や京都芸術センター、他関係者の皆さまのご協力で定期的な演奏会や講演会が催されることにより、ペトロフ・ピアノの魅力が広く知られるとともに、ピアノ修復への一助になることは誠に喜ばしいことと存じます。この機会に、是非、現代のピアノとは一味違う名器の音色に触れる夕べをお楽しみ下さい。[ペトロフの会会長 吉田孝次郎]
1月の演奏会にはたくさんの方が来られ、植村さんの演奏をもっと聴きたいという思いをされたことでしょう。ペトロフも回数を重ねるごとに、音がよくなっているように思います。この年代のペトロフが京都にあるということは奇跡的なことなんだそうです。皆で愛でてこの名器と若き植村照さんを京都から響かせたいと思います。平日の夕べですが、ご都合よろしければお出で下さい。[京都建築専門学校・さのはるひと]
お申込先:ペトロフの会
FAX:075-231-0727
ah-koji@mbox.kyoto-inet.or.jp



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