HP内の目次へ・検索もできます!  國松万琴 写真展「まなびやの記憶―21校の旧番組小学校」+ <講演会+トーク>

3132号      3139号


京都発大龍堂:通巻3138号

國松万琴 写真展
「まなびやの記憶―21校の旧番組小学校」
日時:2005年3月22日(火)〜4月1日(金) 9:30〜17:30
〔土・日曜休廊〕 (作家在廊日 3月22日(火)、25日(金)、4月1日(金))
場所: ギャラリー耀(学芸出版社1F)
〒600-8216 京都市下京区木津屋橋通西洞院東入 TEL:075-343 0811 FAX:075-343-0810
※京都駅より徒歩約5分 ※お車での来社はご遠慮ください
旧番組小学校の重厚な校舎に魅せられ、21校を取材撮影しました。学校ごとに異なる空間の美しさや印象をまとめた写真パネルを展示します。是非、ご高覧ください。』この期間にあわせて、『番組小学校の“夢”』講演会を企画いたしました。
今回は京都工芸繊維大学教授の中川理先生をお迎えし「番組小学校を成立させた町組の近代的再編こそが、近代京都が世界に誇る最大の「発明」であった」というお話をしていただきます。その後は、参加者を交えたトークを行いたいと思います。多数のご参加をお待ちしています。
<講演会+トーク>
日時:平成17年3月25日(金)18:30〜20:30
場所:学芸出版社3Fホール TEL:075-342-2600[編集部]
    〒600-8216 京都市下京区木津屋橋通西洞院東入
定員:50名(申し込み制)
演題:「番組小学校の“夢”」講演会+トーク
     『京都の近代化の核心は町組から番組への再編にこそある』
企 画:京都アートカウンシル 「番組小学校の“夢”プロジェクト」
     (西川勲、森岡誠、吉村篤一、國松万琴・代表)
主 催:京都アートカウンシル
講 師:中川理氏(京都工芸繊維大学教授)

「なぜ番組小学校は魅力的なのか。それは、端的に言って番組(学区)というコミュニティ単位が、中世以来の町組に由来するものだからです。京都は、明治維新後さまざまな近代化政策を進めてきました。その中で、伝統的な町組のシステムを残しつつ、それを近代社会に対応できるように番組として再編したのです。この町組から番組への再編は、京都が誇るべき画期的な近代化策であったはずなのです。」

申込先:
京都アートカウンシル事務局 TEL&FAX:075-351-2056
京都市下京区西木屋町通上ノ口上ル梅湊町83-1 ひと・まち交流館2階
申込方法は下記の要領でお願いいたします。
電話の場合は火曜日、金曜日の午後1時〜6時の間
FAX:075-351-2056
E-mail k-art-c@mbox.kyoto-inet.or.jp



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