HP内の目次へ・検索もできます! 壮麗なるドイツ・ザクセン公国の至宝_ドレスデン国立美術館展―世界の鏡_

3125号      3138号


京都発大龍堂:通巻3132号

《壮麗なるドイツ・ザクセン公国の至宝》
_ドレスデン国立美術館展―世界の鏡_


日時:2005年3月8日(火)〜5月22日(日) 10:00〜18:00
(金・土曜日は20:00まで・入場は閉館30分前まで)
休館日:月曜日 (※3月21日[月]は開館、3月22日は休館)
場所:兵庫県立美術館
〒6510073 兵庫県神戸市中央区脇浜町海岸通1-1-1
TEL:078-262-0901
入館料:
一般1400円(1200円)大・高生900円(700円)
中・小生500円(300円)
( )内は前売料金及び20名以上の団体料金
※障害者及び兵庫県内在住の65歳以上の方は、
当日料金が半額になります。
※兵庫県内に在住・在学の中・小生は、
ココロンカードの提示により無料なります。
※常設展示の観覧には別途料金が必要です。
(本展とあわせて観覧する場合は割引になります。)
主催:
兵庫県立美術館、日本経済新聞社
神戸新聞社、NHK神戸放送局
ドイツ最東部の古都ドレスデン。12の美術館からなる「ドレスデン国立美術館」の、その全貌をはじめて日本で紹介する展覧会です。 中世より有数の勢力を誇ったザクセンは、18世紀に最盛期を迎えます。強王と呼ばれたフリードリヒ・アウグスト1世は世界中からコレクションを集め、芸術を擁護し、ヨーロッパ初の磁器であるマイセン焼を完成させます。そして跡を継いだ息子の同2世に至る約70年の間に華麗なるバロックの芸術都市が築かれたのです。その後、ドレスデンは第二次世界大戦末期の空爆、2002年は洪水被害という度重なる不遇を乗り越え、長い年月をかけて修復・復興されつつあります。2004年秋には緑の丸天井の宝物館がドレスデン王宮に戻り、往時の芸術と科学の宮殿が蘇りました。
本展では、16世紀のザクセン公国の王室コレクションから19世紀のロマン派の誕生まで、フェルメールの≪窓辺で手紙を読む若い女≫、レンブラントの≪ガニュメデスの誘拐≫をはじめとする絵画、マイセン磁器、工芸品、宝飾品、衣装、家具など約240点の多彩な芸術作品を紹介します。

お問合せ:
兵庫県立美術館
TEL.078-262-0901



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