HP内の目次へ・検索もできます! ヴィクトル・ユゴーとロマン派展_愛することは行動すること_

3093号      3102号


京都発大龍堂:通巻3100号

ユゴー生誕200周年記念
《ヴィクトル・ユゴーとロマン派展》
_愛することは行動すること_

日時:
2005年3月5日(土)〜4月17日(日)
10:30〜20:00(入館19:30)
場所:
サントリーミュージアム[天保山]
〒552-0022
大阪市港区海岸通1-5-10
TEL:06-6577-0001
入場料:
一般大人1,000円
高大生700円
小中学生500円
主催:
サントリーミュージアム[天保山]
ヴィクトル・ユゴー文学記念館
ヴィクトル・ユゴーとロマン派展実行委員会
朝日新聞社
後援:
外務省、文化庁、フランス上院
フランス文化コミュニケーション省
駐日フランス大使館、大阪府、大阪市
大阪市教育委員会
(財)国際デザイン交流協会
(財)大阪21世紀協会
(社)総合デザイナー協会

協力:日本航空
企画:東京富士美術館
「愛するとは行動すること」という言葉の通り、文学活動のみにとどまらず、民衆の幸福と勝利のために敢然と戦った19世紀フランスの大文豪ヴィクトル・ユゴー(1802−1885)。
その生誕200周年の佳節(2002年)を記念して企画された本展は、パリ郊外ビエーブルにあるヴィクトル・ユゴー文学記念館の全面的な協力を得て開催するものです。同館からはフランス国宝5点を含む貢重な資料が出品され、ユゴーの激動の生涯と人間主義に根ざした思想と行動、その文学作品の全貌を紹介します。あわせて、ユゴーが生きた同時代の絵画・彫刻・工芸・写真・ファツション・楽器・音楽や演劇の資料など、19世紀フランスの芸術文化の粋を、フランス・日本の25以上の美術館から出品される展示品で紹介します。美術の分野では、ドラクロワ初期の名作「収穫の聖母」(日本初公開)をはじめ、ロマン主義の画家たちの作品を展示するほか、音楽の分野では、ベルリオーズをはじめロマン派の音楽家たちにゆかりの楽器などを展示し、ユゴーと交流のあった同時代の人々の軌跡を辿りながら、ロマン派の時代を広い視野で展観いたします。
<構成>
・第1部「ヴイクトル・ユゴーの生涯と作品」
第1章 宇宙の詩、生命の曲:亡命前のユゴーとその時代1802−1851
第2章 大洋のごとき魂のリリスム:亡命中のユゴーとその時代1851−1870
第3章 ユマニテの精神闘争:亡命後のユゴーとその時代1870−1885

・第2部「19世紀フランスの芸術と文化」
第4章 美術のロマン主義とその周辺:ドラクロワと同時代の芸術家たち
第5章 音楽のロマン派とその周辺:ベルリオーズと同時代の音楽家たち
第6章 ”19世紀の首都”パリの都市と文化:写真、演劇、ファッション



TAIRYUDO SHOTEN Co.,Ltd  TEL:075-231-3036 FAX:075-231-2533