HP内の目次へ・検索もできます! 《Kyoto Housing Collection 2005》-京都における新たな住空間の提案-

3092号      3100号


京都発大龍堂:通巻3093号


《Kyoto Housing Collection 2005》
-京都における新たな住空間の提案-

日時:
2005年3月1日(火)〜7日(月)
9:00〜19:00(土・日17:00まで)
場所:
香老舗 松栄堂 京都本店1F
松吟ルーム
〒6040853
京都市中京区烏丸二条上東側
TEL:075-212-5590

<出展者>

遠藤こず絵

衣川文徳

佐々木彩子

田中文乃

三木佑美
京都精華大学芸術学部デザイン学科建築分野の三回生による提案展です。今回の設計課題は、築約70年の古民家を二世帯住宅に改修するというものです。
■遠藤こず絵・作品名:「変容する庭」「交流する家」
 コンセプト:動的な人間の状態を模倣し、住人に合わせて変容していく家ができたら、個人の自由度をより高めていくことに繋がるのではないかと考えた。

■衣川文徳・作品名:「スケルトンの家」
 コンセプト:住宅においては、家族の年齢の変化や社会との関わり方の変化によって、空間の使われ方も変わってくるのではないだろうか。それにフレキシブルに対応するにはどういう可能性があるのかを考えた。

■佐々木彩子・作品名:「通り庭の家」
 コンセプト:家屋の中心にガラスの通り庭を作ることによって、これまで薄暗かった家屋において採光を良くし、東西にゾーニングされた両世代を緩やかに分け、二世代の程よい距離感を作った。

■田中文乃・作品名:「記憶をたどる家」
 コンセプト:昔から建つ民家の改修に伴い、その民家が持つ記憶を残しつつ新たな空間を作ろうと思った。

■三木佑美・作品名:「New 田の字 Style」
 コンセプト:田の字型・・・通路なのか部屋なのかあるいはどちらでもない別のものなのか。現代における「田の字型」とはどのようなものなのか。そんなところを考えました。

お問合せ:
一級建築士事務所 ディー・アーキテクツ
TEL:075-464-0035



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