HP内の目次へ・検索もできます! 没後20年 荒川豊藏と加藤唐九郎_桃山陶の美に魅せられた二人の軌跡_

3086号      


京都発大龍堂:通巻3092号

《没後20年 荒川豊藏と加藤唐九郎》
_桃山陶の美に魅せられた二人の軌跡_

               
日時:2005年2月24日(木) 〜3月7日(月) 10:00〜20:00(ご入場は19:30)
※2月28日(月)、最終日3月7日(月)は午後5時閉場。
場所:高島屋 京都店 7階グランドホール
〒6008520 京都市下京区四条河原町西入ル真町52 TEL:075-221-8811
入場料:一般800円(600円)、大・高・中学生600円(400円)、小学生以下無料
     ※( )内は団体10名様以上の割引料金。
<トワイライトサービス>
18:00からは、一般400円、大・高・中学生300円でご入場いただけます。
主催:NHK京都放送局、NHKきんきメディアプラン
協力:(財)豊藏資料館、(財)翠松園陶芸記念館
制作協力:NHK中部ブレーンズ
荒川豊藏(1894〜1985)と加藤唐九郎(1897〜1985)は、桃山陶の伝統を受け継ぎながら独自の作風を作り上げ、現代陶芸史に大きな足跡をしるした日本を代表する陶芸家です。
二人は同じ時代を生き、常にライバルとして意識しながら、それぞれの個性を華咲かせました。その二人の生き様と同時代の作品を、没後20年を迎える本年を機に一堂に展覧いたします。
豊藏と唐九郎は、桃山陶をひたむきに追い求める中から、それぞれ独自の志野・瀬戸黒、あるいは黄瀬戸・織部などに新境地を切り開いていきました。生涯よきライバルとして刺激しあってきた二人の存在は現代の作家たちにも多大な影響を与え続けています。
本展では、二人の代表作はもとより初期の作品、陶芸以外の書や絵、また、使用した道具類などを紹介し二人の軌跡をたどります。
[資料提供:富山県水墨美術館・高島屋]



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