HP内の目次へ・検索もできます! 江戸絵画への熱いまなざし《インディアナポリス美術館名品展》

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京都発大龍堂:通巻3054号

江戸絵画への熱いまなざし
《インディアナポリス美術館名品展》

日時:2005年 2月26日(土)〜4月3日(日)
9:30〜17:00(入館は16:30)
休館日:毎週月曜日
但し、3月21日(月)は
春分の日にあたるため開館し、
翌22日(火)休館
場所:滋賀県立近代美術館
〒5202122
大津市瀬田南大萱町1740-1
TEL:077-543-2111
観覧料:
一般1000円(800円)
高大生800円(600円)
小中生600円(400円)
※( )内は前売りおよび20名以上の団体料金
主催:
滋賀県立近代美術館、読売新聞大阪本社、
美術館連絡協議会
後援:
滋賀県教育委員会、NHK大津放送局
協賛:
花王株式会社、日本イーライリリー株式会社
協力:
日本航空
日本美術のコレクションで名高い、アメリカ合衆国に位置する同館の名品を紹介いたします。
インディアナポリス市は、アメリカ合衆国中央部にある商工都市で、アメリカの物流の要ともいわれています。その郊外にあるインディアナポリス美術館は約120年前に設立され、コレクションはギリシア・ローマ美術から現代美術まで、幅広い分野に及んでいます。
特に日本美術の収集活動において全米でもよく知られており、近年でも優れた日本の近世絵画をまとめて購入したことで大きな話題を呼びました。現在、同館の日本絵画のコレクションは、江戸時代のほぼすべての有力流派の代表作を含み、日本の近世絵画の流れを包括的に紹介することのできる全米でも稀有なものとなりました。
この展覧会では、宗達や曾我から、蕭白、狩野探幽、岸駒、森狙仙、鈴木其一、山本梅逸、幕末の河鍋暁斎(かわなべきょうさい)に至るまで著名な画家たちの、襖絵、屏風絵、軸などの作品を中心に、日本絵画の名品を展示します。本展で紹介される73件の作品は、いずれも門外不出であった名品ぞろいであり、アメリカにおける日本絵画紹介の熱心な取り組みがみてとれ、本展が日米の文化交流を象徴するにふさわしい展覧会となることが期待されます。皆様お誘いあわせの上、ぜひご観覧ください。
<講演会>
日時:平成17年(2005年) 2月26日(土) 14:00〜
講師:ジョン・忠雄・寺本氏(インディアナポリス美術館東洋課学芸員・文学博士)
会場:当館講堂
参加費:無料

<日曜美術鑑賞会>
日時:平成17年(2005年) 3月13日(日) 14:00〜
講師:國賀由美子氏(当館主任学芸員)
会場:当館講堂
参加費:無料



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