HP内の目次へ・検索もできます! 第九回 茶室見学会 閑隠席・枡床席 聚光院 方丈襖絵 狩野永徳・松栄(国宝)

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京都発大龍堂:通巻3044号

見学会のお知らせ 一般市民参加型
《第九回 茶室見学会 閑隠席・枡床席
 聚光院 方丈襖絵 狩野永徳・松栄(国宝)》


日時:2005年2月26日(土)14:00〜16:00頃
見学先:
閑隠席・枡床席(大徳寺聚光院)
方丈襖絵(国宝)狩野永徳、松栄
〒6038231 京都市北区紫野大徳寺町58
TEL:075-492-6880
※茶室入室不可・写真撮影不可
集合場所:大徳寺山内 聚光院門前
建築士会紫色の旗が目印
集合時間:13:45            
講師:桐浴邦夫氏
(建築史家・京都建築専門学校講師)
参加費用:3,000円(拝観料他含む)
定員:15名
申込開始:2月9日(水)AM 10:00より 
電話でのみ受付 定員になり次第締め切り
大徳寺には名席を有する塔頭が数多くありますが、今回はその一つ聚光院を訪れたいと思います。
この聚光院は千利休の墓所としても知られ、また三千家の菩提寺でもあります。三畳中柱下座床の閑隠席、四畳半の半畳を踏込床にした枡床席は、それぞれに独立した建物ではなく客殿の中に組み込まれ、水屋を挟んで東西に配置されています。ともに重要文化財であり、江戸時代中期、後期の造立と考えられています。この二つの並び合う対照的な茶室空間を、今回も桐浴邦夫先生のご案内で拝見いたします。また、聚光院は数少ない狩野永徳の障壁画を有する寺院としても知られております。方丈の各室に描かれた狩野松栄、永徳父子作の襖絵は、国宝に指定されています。この度、寺のご厚意によりこの貴重な障壁画46面を拝見できる運びとなりました。この機会に、茶室とともに方丈襖絵を見学したいと思います。
<申込先>
(社)京都府建築士会 女性部会 TEL:075-211-2857
当日の連絡先 田畑携帯 090-3727-3341
※閑隠席は人数限定のため、当日前日(2/25日)以降のキャンセルの場合は、申し訳有りませんが参加費用(3,000円)をお支払い申し上げます。



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