HP内の目次へ・検索もできます! 震災から10年 米田知子展

3037号      3044号


京都発大龍堂:通巻3043号

《震災から10年 米田知子展》

日時:2005年2月26日(土)〜4月10日(日)
10:00〜17:00
(入館は16:30まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
場所:芦屋市立美術博物館
〒6590052 兵庫県芦屋市伊勢町12-25
TEL:0797-38-5432
観覧料:一般500(400)円、大高生400(320)円
・中学生以下無料、
( )内は団体料金(20名以上)
・同時開催の展覧会もご覧になれます。
「震災から10年 大橋了介作品の修復と再生」
「これなんやろ? ちょっと昔の生活道具」
「伝えたいあの日:震災記録写真展」 *
*芦屋市立美術博物館とボランティアグループ
「とまと」との共催事業
主催:芦屋市立美術博物館、
財団法人芦屋市文化振興財団
助成:大和日英基金、ブリティッシュ・カウンシル
協賛:株式会社資生堂、
富士フイルムイメージング株式会社
・社団法人企業メセナ協議会認定
協力:ボランティアグループ「とまと」、
バーンブルック・デザイン
阪神淡路大震災(1995年1月17日)から10年が経過しようとしている現在、我々は未曾有の大惨事を「より客観視するべき」なのか、あるいは「風化させてはならない」のでしょうか。
米田知子は「記憶」をテーマに制作する写真家です。その"Scene"シリーズは、一見すると何の変哲もない風景ですが、実はそれは歴史の負の記憶(戦争など)をはらんだ特殊な場所であり、その事実を知った我々は、たちまち内省と想像力を喚起されます。
本展は「震災から10年」をテーマに、芦屋市内を撮影した"Scene"シリーズの新作カラー写真8点、および震災直後に神戸周辺を写した未発表のモノクロ写真10点から構成されます。本展が、美術という切り口により、「10年」という時間のもつ意味について共に考察する場となれば幸いです。



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