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京都発大龍堂:通巻3031号

Ahaus アーハウスNo.2
建築ライブラリー 17 《前川国男・弟子たちは語る》




《Ahaus・アーハウス》

編集・発行:アーハウス
定価:980円(933円+税5%)
156Pフルカラー
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<目次>
【寄稿】前川國男の求めたもの、そして弘前の仕事 松隈洋
弘前市 前川國男作品INDEX
木村産業研究所 撮り下ろし写真と竣工写真などの貴重な資料で弘前市
に残る前川國男の全作品を紹介します。

弘前中央高校講堂
弘前市庁舎


弘前市民会館

弘前市立病院
弘前市立博物館
弘前市緑の相談所
弘前市斎場
【寄稿】「大将」と弘前 仲邑孔一
35年にわたって前川國男の下で弘前の作品を担当した仲邑さんによる書き下ろしエッセイです。
対談「三沢浩 vs.松隈洋」
レーモンドの教えを受けた建築家・三沢浩氏と前川の教えを受けた松隈洋氏による、前川國男論をたっぷりと。
<発刊のごあいさつ>
このたび、当編集部では、年2回発行予定で、冊子「Ahaus」を創刊いたしました。
「Ahaus」は、建築・インテリア・アートなど「住宅」とその様々な構成要素に「デザイン」という視点からアプローチする「建築デザインの総合情報誌」を目指しております。毎号、ライフスタイルへの提案や「青森」という地域に密着した話題とともに、巻頭特集として、建築デザインの歴史、ムーブメント、人物などひとつのテーマを掘り下げ、建築に興味をもつ初心者から専門家までの愛読に耐える冊子として構成していきたいと考えております。
創刊号は、「建築家・前川国男と弘前」を特集いたしました。弘前市にのこる8棟の前川作品を、撮り下ろし写真、竣工時や工事中の写真・スケッチ・図面など貴重な資料、関係者の証言などにより総合的に紹介しながら、前川國男氏の建築家としての軌跡を辿り、日本近代建築史において前川氏が果たした役割を検証する内容となっております。また本年は、前川氏の生誕100年に当たることから、3月開催の「文化財としてのモダニズム建築-DOCOMOMO100選展(仮)」12月の東京ステーションギャラリーを皮切りに全国を巡回する「生誕100年・前川國男建築展」など、各地で様々なイベントが開催されます。ぜひご愛読下さいます様にお願い申し上げます。[Ahaus・編集部]



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