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3007号      3013号


京都発大龍堂:通巻3008号

悠久の遺産 古代文明と仏教美術
《中国国宝展》

日時:2005年1月18日(火)〜3月27日(日)
10:00〜17:00
金曜日は19:00(入館は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日 ただし3月21日は開館、翌日休館
場所:国立国際美術館(大阪・中之島)
観覧料:
一般1,300円(1,000円)
大学・高校生900円(600円)
中・小学生500円(200円)
※団体は20名以上
※障害のある方とその付添者1人は無料です。
※本料金で常設展もご覧になれます。
主催:
国立国際美術館、東京国立博物館、
朝日新聞社、朝日放送、中国国家文物局、
中国国家博物館(中国文物交流中心)
後援:外務省、文化庁、中国大使館、
(社)日中友好協会、人民日報社
協賛:
トヨタ自動車株式会社、凸版印刷株式会社、
松下電器産業株式会社、株式会社竹中工務店
協力:講談社、小学館、
ニッセイ同和損害保険、全日空、
ダイキン工業現代美術振興財団
長大な歴史と広大な国土とをあわせもつ中国には、数千年にわたる時代の貴重な文化財が多数残されています。その文化の真髄を、「仏教美術」と「考古学の新発見」に焦点を当て、約150件の優品により紹介します。紀元前5世紀頃にインドで生まれた仏教は、紀元前後頃に中国に伝わり大いに隆盛しました。「仏教美術」では、仏教の伝来初期にあたる後漢(1〜3世紀)から、三国、魏晋南北朝、隋、唐、そして五代、北宋時代(10〜12世紀)に及ぶ名品を、中国全土から網羅的に集めます。わが国の仏教文化にも大きな影響を与えた中国の仏教美術の約1000年にわたる変遷をたどる壮大な試みは、世界でも初めてのものです。「考古学の新発見」では、毎年相次いでいる考古学上の重大な発見の中から、近年発掘された特に重要な作品を、日本初公開・中国国外初公開を中心に厳選しました。中国ならではの芸術的な魅力に富む遺品の数々を披露します。
<講演会>
第1回・日時:2005年1月29日(土) 14:00〜
演題:[中国考古学の新発見]
講師:谷豊信氏(東京国立博物館 列品課長)

第2回・日時:2005年2月12日(土) 14:00〜
演題:[中国の仏教彫刻]
講師:稲本泰生氏(奈良国立博物館 企画室長)
場所:B1F講堂
聴講料:無料、先着順。
当日午前11時から整理券を配布します。



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