HP内の目次へ・検索もできます! 桃山〜江戸時代前期の絵画

2994号      3001号


京都発大龍堂:通巻2995号

《桃山〜江戸時代前期の絵画》

日時前期:
平成17年1月9日(日)〜2月6日(日)
日時後期:
平成17年2月8日(火)〜3月13日(日)
9:00〜17:00(入館は閉館30分前まで)
休館日:月曜日
(祝・祭日の場合は開館し、翌日が休館)
場所:奈良県立美術館
〒6308213
奈良県奈良市登大路町10-6
TEL:0742-23-3968
入館料:一般400円(300円)
大・高生250円(200円)
中・小生150円(100円)
※(団体は20人以上)
教職員に引率された奈良県内の
高校以下の生徒:無料
身体障害者手帳・療育手帳及び
精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方
と介護者一名65歳以上の方:無料
毎週土曜日は小・中・高及び
これに準ずる学校の児童・生徒:無料 
※希望者はボランティアによる
展示説明があります。
館蔵・館保管の中から、桃山から江戸時代前期までの絵画を、一部室町期の関連作を加え展示します。
<桃山時代>歴史的には「安土・桃山時代」と言われるこの時代を文化史上では総称して「桃山時代」と呼んでいます。歴史上の人物では、織田信長から豊臣秀吉へ、そして徳川家康が覇権を確立した時期までをいいます。この時代、絵画は障屏画の黄金時代を迎えます。花鳥画・風俗画が愛好され、これらが障屏画形式と結びついて華麗な様式が生み出されました。また、下克上社会の覇者となった武将が権力を誇示するため、壮大な城郭を建て、荘厳な障壁や屏風で飾りたてたことで隆盛を極めた時代といえます。
<江戸時代前期>桃山時代の華麗な様式から瀟洒淡泊・整然とした画風が確立した時代です。江戸で浮世絵が台頭し、後の繁栄の基礎ができた時代でもあります。
これらの時代に描かれた風俗画・肖像画・大和絵・漢画など、吉川観方コレクションをはじめとする当館の所蔵品や寄託品の中からご覧いただきます。また、室町期の関連作も併せてご覧ください。

 [資料提供:奈良県立美術館]

TAIRYUDO SHOTEN Co.,Ltd  TEL:075-231-3036 FAX:075-231-2533