HP内の目次へ・検索もできます! 四天王寺新春名宝展_聖徳太子信仰を中心に_

2923号      2936号


京都発大龍堂:通巻2929号

《四天王寺新春名宝展》
_聖徳太子信仰を中心に_

日時:
2005年1月1日(土・祝)〜2月6日(日)
8:30〜16:00(入館15:40)
休館:毎週月曜日
(但し、1月3日・10日〔月・祝〕は開館)

場所
四天王寺宝物館・和宗総本山四天王寺
〒543-0051
大阪市天王寺区四天王寺1-11-18
TEL:06-6771-0066
 FAX:06-6773-4921

拝観料:
大人200円 高校・大学生100円

主催:
和宗総本山四天王寺
四天王寺新春名宝展は、ご参詣の皆さまに普段拝観していただく機会の少ない、国宝・重要文化財をはじめとする寺宝をご覧いただくため、宝物館にて毎年開催しています。
今回は、四天王寺に遺る聖徳太子伝来の宝物や太子信仰にまつわる宝物を中心に展観いたします。なかでも、寺伝では太子所用とされる国宝「懸守(かけまもり)」7懸の同時公開は、12年ぶりとなります。
また、毎年恒例の特別展示、国宝「扇面法華経冊子」(期間:1月1日〜15日、16日以降は複製)は、無量義経《魚掬い図》と巻第一《男女呼応図》の二図を展示いたします。
新春名宝展を通じて、四天王寺と太子信仰の歴史をご理解いただければ幸いです。
 (※一部展示品を変更する場合がございますのでご了承下さい)
お問合せは:
勧学部文化財管理室
kangaku@shitennoji.or.jp

[資料提供:和宗総本山四天王寺]

TAIRYUDO SHOTEN Co.,Ltd  TEL:075-231-3036 FAX:075-231-2533