HP内の目次へ・検索もできます! ロートレック賛歌 ポスター芸術の魅力

2907号


京都発大龍堂:通巻2913号

《ロートレック賛歌 ポスター芸術の魅力》

日時:
2004年11月20日(土)〜2005年2月13日(日)
10:30〜19:30(最終入館は19:00まで)
休館日:毎週月曜日と12月31日
(12月27日、1月3日・10日は開館いたします。)
場所:
サントリーミュージアム[天保山]
〒552-0022 大阪市港区海岸通1-5-10
TEL:06-6577-0001
FAX:06-6577-9200
入場料:
大人1000円(900円)
シニア65歳以上700円
高・大学生700円(630円)
小・中学生500円(450円)
( )は特別鑑賞券です

主催:サントリーミュージアム[天保山]
読売新聞大阪本社
後援:大阪府、大阪市、大阪府教育委員会
大阪市教育委員会、(財)大阪21世紀協会
(財)国際デザイン交流協会
(社)日本グラフィックデザイナー協会、
(社)総合デザイナー協会
協力:岡村印刷工業(株)
アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック(1864−1901)は、画家、素描家としてよく知られていますが、同時にポスター作家としても美術・デザイン史に大きな足跡を残しました。彼がポスター作家として活躍したのはわずか10年という短い期間でしたが、その間に制作された31点のポスターは、斬新な構図、自由闊達な線描と効果的な色彩の使用、文字と図像との巧みな融合などによって、ポスターの世界に新風を吹き込みました。これらの作品は、単に訴求力を競うポスターとしてだけでなく、美術作品としても高く評価され、その造形性はさまざまな観点から研究されています。本展は、サントリーミュージアム[天保山]の開館10周年を記念して開催されるもので、当館が所蔵するロートレックのポスター全31点を核に、ロートレックと同時代の19世紀末から20世紀に至るポスター芸術の展開をたどるものです。独自の領域を切り開いたロートレックのポスターが、どのような状況の中から生まれてきたのか、また、それらが後世にどんな影響を及ぼしたかが、ポスターの名品の数々によって検証されます。
<ポスター文化の立役者「リトグラフ」印刷機の実演>
19世紀末のパリの街頭を埋め尽くしたであろう、ロートレックや ミュシャ、シェレらの名作ポスターが生まれた背景には、リトグラフ(石版画)の印刷技術の向上がありました。今ではポスターがリトグラフで印刷されることは稀になりましたが、本展では当時活躍したリトグラフ印刷機を展示し、その実演を行います。
日時:会期中の毎週土曜日(2005年1月1日を除く)
(1)13:00〜14:00 (2)15:00〜16:00の1日2回
<ギャラリーツアー>
学芸員が、ギャラリーにて展示作品の解説を行います。
(聴講は無料・申込不要)当日ギャラリー入場券をお買い求め上、
5階ギャラリー入口にお集まり下さい。
日時:12月10日、2005年1月7日、2月4日(各金曜日)、各日とも15:00〜〈約60分〉
<展覧会のみどころトーク>
ギャラリー入口・レクチャールームにて本展の簡単な解説を行います。
(会期中毎日/10分間/無料/定員40名)
開始時間━11:00/12:00/13:00/14:00/15:00/16:00/17:00の1日7回。

お問合せ:サントリーミュージアム[天保山]
〒552-0022 大阪市港区海岸通1-5-10
TEL:06-6577-0001 FAX:.06-6577-9200



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