HP内の目次へ・検索もできます! 世界遺産発、京都づくり

2900号      2913号


京都発大龍堂:通巻2907号


世界遺産登録10周年記念事業
第2回 文化財シンポジュウム
-世界遺産発、京都づくり-

日時:
2004年12月18日(土)15:00〜17:00
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」
〒6068343 京都市左京区岡崎成勝寺町9-1
TEL:075-762-2633
定員:400名
参加費:無料
主催:
「世界遺産登録10周年記念事業」実行委員会
(京都市
(財)文化財建造物保存技術協会
(社)全国社寺等屋根工事技術保存会
(財)大学コンソーシアム京都
(財)京都市文化観光資源保護財団)
事務局:
京都市文化市民局文化部文化財保護課
共催:
文化庁
後援:
(社)日本ユネスコ協会連盟、
京都ユネスコ協会
<プログラム>
基調講演:
演題:京都の文化━過去・現在・未来
講師:村井康彦氏(京都市美術館館長)
パネルディスカッション:
テーマ:世界遺産発、京都づくり
コーディネーター:
宗田好史氏(京都府立大学 助教授)
パネリスト:
平井誠一氏((社)京都青年会議所直前理事長)
深見茂氏((財)祇園祭山鉾連合会理事長)
吉村篤一氏(建築環境研究所所長、元奈良女子大学教授)
世界文化遺産「古都京都の文化財」
 世界遺産は、その国を代表する資産で、世界に普遍的な価値を認められた資産として、至高の評価が与えられているものです。遺産の適正な保護についての基準は厳しく、自国の法制度で、資産が保護されていなければなりません。『古都京都の文化財』を構成する17件の各遺産は、世界遺産として適合するように定められた選定基準に基づき、数多くの文化財の中から、1.世界遺産が不動産に限られているため、建造物、庭園を対象に2.国内で最高ランクに位置づけられている国宝(建造物)、特別名勝(庭園)を有し、3.遺産の敷地が史跡に指定されているなど遺産そのものの保護の状況に優れているものを基本に、選び出されました。『古都京都の文化財』は、1993年10月に日本政府から世界遺産委員会に登録推薦され、約1年の専門的な審査を経て、平安建都1200年を迎えた1994年12月に、タイ(プーケット市)で開催された第18回世界遺産委員会で登録されました。
<世界遺産登録文化財>
賀茂別雷神社、賀茂御祖神社、教王護国寺(東寺)、清水寺、延暦寺、醍醐寺、仁和寺、平等院、宇治上神社、高山寺、西方寺(苔寺)、天龍寺、鹿苑寺(金閣寺)慈照寺(銀閣寺)、龍安寺、本願寺(西本願寺)、二条城
お問合せ・お申込先:
事務局:京都市文化市民局文化部文化財保護課  TEL:075-222-4112 FAX:075-213-1725
<お申込方法>
往復ハガキまたはFAXにて住所、氏名(ふりがな)、電話番号、事業名を明記のうえ下記までお送り下さい。
〒604-8571 (住所不要)京都市文化財保護課
※応募者多数の場合は、抽選とさせていただきます。



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