平山郁夫展

689号      693号


京都発大龍堂:メール マガジン通巻 691号


高句麗古墳ユネスコ世界遺産登録支援
≪平山郁夫展≫
_高句麗今昔を描く_
日時:2002年1月16日(水)〜1月28日(月)
    10:00〜19:30(ご入場18:30)
場所:京都高島屋グランドホール(7階)
〒6008520 京都市下京区四条河原町西入ル真町52
TEL:075-221-8811
入場料:一般800円(600円)/大・高・中600円(400円)/
小学生以下:無料
※( )内は前売り及び団体10名様以上の割引料金。
※前売券は京都タカシマヤ7階チケットショップにて
  1月15日(火)までお求めいただけます。
主催:高句麗今昔展実行委員会/朝日新聞社
(社)日本ユネスコ協会連盟
後援:平山郁夫美術館・(財)文化財保護振興財団
・(財)芸術研究振興財団
協力:(財)日本交通文化協会
制作協力:NHKプロモーション
旺盛な制作活動のかたわら、ユネスコ親善大使として世界各地の文化遺産の保存・修復活動に精力的に取り組み、国際的貢献に尽力されている日本画壇の巨匠・平山郁夫画伯。いま画伯は、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の首都平壌(ピョンヤン)周辺にある高句麗古墳群をユネスコ世界遺産に登録するため、多岐にわたる支援を行っています。
本展では、6回にわたる北朝鮮訪問時に取材、制作した高句麗古墳をはじめ、平壌周辺の風景、人物など、素描画を中心に本画の新作を加えた80余点を一堂に展観。日本とも関わりの深い高句麗壁画古墳と北朝鮮の人々の息吹に触れていただくまたとない機会です。新しいテーマのもとで描かれた平山芸術の神髄を、ぜひご高覧ください。