建築20世紀 4人の建築家が問う1990年代

602号      606号


京都発大龍堂:メール マガジン通巻 604号


新建築2001年11月臨時増刊 
≪建築20世紀 4人の建築家が問う1990年代≫

発行:新建築社
定価:2,800円(本体 2,667円) 
体裁:A4ワイド判(297mm×221mm) 
頁数:本文166頁

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バックナンバー
(増刊・別冊)
<目次>
●座談会:'90年代の建築
01 方法論による変化
02 環境・都市との関係
03 時代性の反映
04 プロセス/コミュニケーションの影響
05 '90年代からの展望
伊東豊雄×山本理顕×青木淳×西沢立衛
 
●作品・事象
○フランス国立図書館OMA案 設計:OMA
○ホテル・サン・ジェームス 設計:ジャン・ヌーベル
○イヴ・ブリュニエ
○ヴィトラ家具美術館  設計:フランク・ O・ ゲーリィ
○ユダヤ博物館  設計:ダニエル・リベスキンド
○プログラムと建築
 再春館製薬女子寮(妹島和世建築設計事務所)/クンストハル(OMA)/エデュカト リアム(OMA)/埼玉県立大学(山本理顕設計工場)/せんだいメディアテーク(伊 東豊雄建築設計事務所)
○再春館製薬女子寮  設計:妹島和世建築設計事務所
○リヨン・オペラ・ハウス 設計:ジャン・ヌーベル
○パリ大学ジュシユー校図書館コンペティション
 OMA案/伊東豊雄案/ジャン・ヌーベル案/ヘルツォーグ・アンド・ド・ムロン案
○カルティエ財団 設計:ジャン・ヌーベル
○レム・コールハース
 アンケート:1990年代におけるレム・コールハースの“意味”についてどう思います か?/インタビュー:レム・コールハース 聞き手:伊東豊雄
○バーゼル駅信号所 設計:ヘルツォーグ・アンド・ド・ムロン
○イグアラダの墓地 設計:ミラーレス & ピノス
○サンタ・マリア教会 設計:アルヴァロ・シザ 
○サンタ・マリア・ド・ボウロ女子修道院のホテルへの改修 設計:エデュアルド・ソウト・デ・モウラ
○彫刻の家 設計:ピーター・マークリ
○オスカー・ラインハルト美術館「アム・レーマーホルツ」の増改築 設計:ギゴン・アンド・ゴヤー
○ヘルツォーグ・アンド・ド・ムロン
 リコラ社倉庫/リコラ・ヨーロッパ社製品・倉庫/スタジオ・レミ・ザウッグ/シュッ ツェンマートの集合住宅/ドミナス・ワイナリー/中央信号扱所
○表層×様相 
 インタビュー:原広司 聞き手:山本理顕,西沢立衛
○エバースヴァルデ工業学校図書館 設計:ヘルツォーグ・アンド・ド・ムロン
○グッゲンハイム美術館ビルバオ 設計:フランク・O・ゲーリィ
○アメリカの'90年代
 テキスト:「そしてゲーリィが残った:失われた〈建築〉のアメリカ'90年代」 禅野靖司
○建築のエンターテイメント化  対談:渡辺真理×青木淳
○横浜港国際客船ターミナル プロジェクト 設計:エフ オー アーキテクツ
○コンピュータと建築
 Q&A  質問者:青木淳 回答者:本江正茂
○セシル・バルモンド
 テキスト:「セシル・バルモンドとは何者か」 小栗新
○ボルドーの家 設計:OMA
○集合住宅
 熊本県営保田窪第一団地/岐阜県営住宅ハイタウン北方南ブロック第I期 妹島棟/ 岐阜県営住宅ハイタウン北方南ブロック第I期 高橋棟/東雲集合住宅計画
○アジアの超近代化
○くまもとアートポリス テキスト:「地域文化空間の創造へ」 八束はじめ
○MVRDV Q&A  質問者:青木淳 回答者:吉村靖孝
○'90年代のオランダ建築
 テキスト:「スーパーダッチ・メルトダウン」 上原雄史
○素材・技術
●'90年代年表/'90年代についてのアンケート