高さを求めた昔(いにしえ)の日本人

527号      532号


京都発大龍堂:メール マガジン通巻 529号

 


≪高さを求めた昔(いにしえ)の日本人≫
_巨大建造物をさぐる 歴博フォーラム_

編集:国立歴史民俗博物館
発行:山川出版社
定価:本体価格 2,500円+税19p222p
4-634-60830-8


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<目次>
第1部 各時代の巨大建造物(発掘された巨大建物;
     建物か記念物か―縄文時代掘立柱遺構の復元;
     高殿と王権;
     仏塔の高さと構造;
     どこまで高くできるか);
第2部 高きを求めた日本人(巨大建造物にはどのようなものがあるか;
     なぜ巨大建造物を建てたのか;
     どうやって巨大建造物は再現されるのか;
     巨大建造物を建てるための技術は;
     巨大建造物の象徴性―討論を振り返って);
第3部 世界の中の日本の巨大建物(人はなぜ塔を建てるか) 
国立歴史民俗博物館では、「高きを求めた昔の日本人」と題したフォーラムを開催しました。フォーラムは近年の発掘調査の成果と復原整備の事例にもとづき、仏塔その他古代以降の建物遺例における構造技術を参考にして、考古学・建築史学・建築構造学の立場から報告と討論を行いました。本書はそれらをまとめたものであります。