コンパクトシティ

494号      500号


京都発大龍堂:メール マガジン通巻 498号

≪コンパクトシティ≫
_持続可能な社会の都市像を求めて_ 

著者:海道清信
発行:学芸出版社
定価:本体価格3200円+税 21cm 287p
4-7615-3095-2
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コンパクトシティとは何か。それはどのように達成し、期待されている効果は得られるのか。欧米における最新の政策と論争を紹介。日本型コンパクトシティへの提案を盛り込む。
<目次>
1. はじめに
 1 豊かな暮らしと都市のありかた/
 2 都市や地域の変化/
 3 都市計画の変化/
 4 OECDの「日本の都市政策」に関する勧告
2. 都市像としてのコンパクトシティ
1章 EUのコンパクトシティの理念と政策
2章 英国のアーバンルネサンスとコンパクトシティ
3章 英国の自治体が目指す都市づくり
4章 ドイツ・オランダのコンパクトシティ政策
5章 アメリカにおける都市スプロールへの抵抗
6章 欧米におけるコンパクトシティ論争
7章 都市形態と生活環境
8章 わが国におけるコンパクトシティ提案
9章 コンパクトシティの空間像
10章 日本型コンパクトシティにむけて
 10・1  新しい都市づくりの時代へ …欧米の取り組みと日本の課題
  1 持続可能な都市を目指すEU/
  2 アーバンルネサンスを目指す英国/
  3 地域自治によるスマートグロースを目指すアメリカ/
  4 日本の都市の課題と可能性
 10・2  日本型コンパクトシティの10の原則と三つのモデル
  1 近隣生活圏(アーバンビレッジ)で都市を再構成する/
  2 段階的な圏域で都市や地域を再構成する/
  3 交通計画と土地利用との結合を強める/
  4 多様な機能と価値をもつ都市のセンターゾーンを再生、持続させる/
  5 徒歩の時代の「町割り」を活かす/
  6 さまざまな用途や機能、タイプの空間を共存させる/
  7 アーバン・デザインの手法を適用して美しく快適なまちをつくる/
  8 都市の発展をコントロールして環境と共生した都市を持続させる/
  9 都市を強化する/
  10 自治体空間総合計画に基づく都市経営を進める/
  11 日本型コンパクトシティの三つのモデル
 10・3  21世紀都市へ
 参考文献/索引/あとがき