素顔の大建築家たち 1.2


京都発大龍堂:メール マガジン通巻 389号


建築作品を鑑賞する時に大事なのはその人物像と作家の思想そして歴史的背景である.
君も明日から本当の建築家になろう,ここで河野通祐氏_(著書:蚯蚓のつぶやき−無名建築家の生涯−
の言葉をかりるなら<建築家というのはープロフェション作家の人格に与えられる称号である>と説くこの言葉
の意味する解答の一部がここある.
また一度,<蚯蚓のつぶやき>もひも解いてほしい.(yy)



≪素顔の大建築家たち 1 ≫
企画/監修:日本建築家協会
本体価格:2,300円
272頁 A4
発行:建築資料研究社








≪素顔の大建築家たち 2 ≫
企画/監修:日本建築家協会
本体価格:2,300円
)280頁 A4
発行:建築資料研究社




吉阪隆正、大江宏、アントニン・レーモンド、今井兼次、坂倉準三、堀口捨己、村野藤吾 谷口吉郎、
池辺陽、竹腰健造、久米権九郎、佐藤武夫、吉田五十八、吉村順三、前川國男

「建築家」という烈しい生き方が会った。20世紀、時代と格闘した15人の大建築家たち。彼らの残した偉業と、
そのあまりにも人間的な素顔とを、いま弟子たちが率直にかたる。写真,資料が多数収録されている.