HP内の目次へ・検索もできます! 建設情報の利活用_e‐Japan電子政府の実現に向けて_

2896号      2898号


京都発大龍堂:通巻2897号

《建設情報の利活用》
_e‐Japan電子政府の実現に向けて_

監修:古田均 ほか
発行:工学社
定価:2,415円(本体2300円+税5%)
26cm159p
4-7775-1082-4
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建設CALS標準化研究会主催の特別セミナー「建設CALS標準化の行方-建設情報の交換・連携・共有・再利用を中心として-」の講演を収録。次世代CALSの利活用に関してロードマップのベースとなる情報を提供する。
<目次>
はしがき
諸言
 関西大学工学部  三上 市藏
 日本建設情報総合センター  益倉 克成
第0編  調査  建設業における3次元情報の活用
 はじめに
 本研究の目的
 文献の収集とキーワードの検出
 「建設分野別」「業務段階別」の文献数に関する分析
 「建設分野別」「業務段階別」のキーワード頻度に関する分析
 考察
 おわりに
第1編  わが国の動向
 1.1 電子納品と建設情報の連携に関する動向
 (財)日本建設情報総合センター  塚原 弘一
 1.2 JCCSとCADデータ交換基盤の動向
 千葉工業大学工学部  寺井 達夫
 1.3 建設情報の利活用に関するロードマップ
 東京大学空間情報科学研究センター  柴崎 亮介
 1.4 空間データ融合による都市デザイン
 大阪工業大学工学部  吉川 眞
第2編  最近のトピックス
 2.1 データ・モデルを視野に入れたXMLチームの活動
 (財)日本建設情報総合センター  小松 淳
 2.2 OCFの役割と技術者支援マニュアルについて
 有限責任中間法人
 オープンCADフォーマット評議会  大角 智彦
 2.3 CALS/ECに向けたコンサルタント業界の取り組み
 中央復建コンサルタンツ(株)  村上 斉
 2.4 CALS/ECに向けたIT業界の取り組み空間データ融合による都市デザイン
 富士電機システムズ(株)  川上 一美
 2.5 [ディスカッション] 「建設情報の交換・連携・共有・再利用の行方」
 司会  田中 成典 (関西大学総合情報学部)
 話題提供  本郷 廷悦 (日本道路公団試験研究所)
 中野 清文 ((株)シーディーアイ)
 小野山 紀一郎 (電源開発(株)、元(株)J-時空間研究所)
 パネリスト  柴崎 亮介
 (50音順)  塚原 弘一
 寺井 達夫
 吉川 眞
結語
 関西大学工学部  三上 市藏
執筆者紹介
索引



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