HP内の目次へ・検索もできます! 冊子体完結!『建築設計資料集成』<拡張編全13冊>+<総合編1冊>

2875号      2881号


京都発大龍堂:通巻2878号

新しい構想による17年ぶりの全面改訂版,建築設計に必須の図面集
冊子体完結!


【拡張編】
『建築設計資料集成』
<全13冊>

編:日本建築学会
発行:丸善
定価:161,700円(本体15,4000円+税5%)


【総合編】
『建築設計資料集成 【総合編】』

定価:24,150円(本体23,000円+税5%)
A4・688p
事例データ検索用CD-ROM付(Win/Mac)
978-4-621-04828-3

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『総合編』
A4判・688頁/事例データ検索用CD-ROM付(Win/Mac)
定価:本体価格24,150円(税込)
新しい「建築設計資料集成」の第1回配本として,本シリーズの中核にある座右の書ともいうべき『総合編』を刊行。以降順次刊行される『拡張編』13巻へのガイダンスともなる必携の巻。

『拡張編』
拡張編各巻タイトル(各巻A4判・120〜300ページ)
具体的な建築物の図面を中心に紹介した事例ページとそれに関係する各種データ,環境・構造・構法等に関する話題を示すトピックスによって構成される。対象とされる事例は,日本および海外の歴史的定番事例,新しい事例,著名な作品としては紹介され難い大衆的な建築物も含まれる。総合編の事例から5,6倍の事例数を収録。
※『拡張編』:各巻タイトル(各巻A4判・120〜300ページ)
「人間」第6回配本
A4判・164頁 本体価格11,000円 ISBN 4-621-07146-7 C3352
好評発売中 2003年1月発売
本書は、「物品」と並行して総合編の第2章「室と場面」を補完する拡張編の一つである。本書は、旧版の設計資料集成3集「単位空間I」の建築人間工学に基礎をおいているが、改訂にあたっては次の三点を考慮して編集された。一つには、既存の「人間工学」という分野にとらわれずに、人間の社会的・文化的側面も含めて、広く人間と環境との相互依存的な関係を理解するためのデータ集として構成した。二つ目には、人間の基本原理だけでなく、関連する設計原理および事例も取り扱うように心がけた。三つ目には、歴史、時間的ファクター、文化的視点などからの横断的な解説や、定番的な概念や理論、設計への応用例(成功例・失敗例・事故例)についてもコラムとして取り扱うこととした。
本書は5章からなる。
第1章「人間と環境」では、環境を構成する一要素である人間の姿を総量的に俯瞰している。
第2章「形態・動作」では、人体の形態および運動機構の特性について詳述している。
第3章「生理」では、人間の感覚および作業の能力とその限界について詳述している。
第4章「環境・行動」では、環境の認知特性や行動特性について、相互に交流する人間集団という側面も含めて詳述している。第5章「群集・安全」では、群集行動の特性のほか、これに関連する事故と避難、また日常災害について詳述している。

「物品」第8回配本
A4判・294頁 本体価格11,000円 ISBN 4-621-07172-6 C3352
好評発売中 2003年3月発売
本書は、建築空間に配置・利用される「物品」の形状、寸法をできるだけ幅広い視点から集めたものである。本書では利用のしやすさという点から,旧版との連続性を考慮しつつ、21項目の分類軸とした。さらには、この21項目を、生活/趣味・スポーツ/教育・情報・技術・医療/生産・流通/設備・造園と大きく5つに括り、読者の便宜をはかった。また、ユニバーサルデザインについても、一般物品と同等に位置づけて扱っている。建築家はもちろん、インテリアコーディネーターにも必備の資料集。

「居住」第2回配本
A4判・180頁 本体価格12,000円 ISBN 4-621-04914-3 C3352
好評発売中 2001年10月発売
「居住」編は、独立住宅・集合住宅より構成されている。総合編の3章「建築プログラム」における独立住宅・集合住宅の内容を補完・深耕するものである。
◆独立住宅事例の選択に当たっては、海外にも広く目を向け住宅のもつ多様性をできる限り紹介するように努めた。これらの事例は以下の順に編集している。
1.失われつつあるバナキュラーな住まい
2.近代を担った典型的な内外の住宅
3.様々な試みのなされている現代の住宅

1.では世界各地に見られる「住」の原初的な形態や地域・風土に根差した住居の姿を紹介する。
2.は工業化・都市化の始まった近代に試みられ、現代の住宅に大きな影響を与えた欧米および日本の住宅を取り上げている。
3.の現代の住宅については概ね1980年代以降の、しかも比較的最近のものを集めた。なお、海外の事例は欧米に偏らないように広く世界各地に求め、とりわけアジアの事例を載せるように心掛けている。

◆集合住宅全体の構成としては、まず住戸を単位としてその連続・積層・集合形式に特徴のあるものをスケール軸に編成し、その上で集合住宅の設計を取り巻く多様な要素の中から、集まり住むことへの提案性、社会的ストックとしての計画性の視点、敷地や周辺環境への適合性など、我々が重要だと考えた幾つかの項目を主軸とした読み物となるように意図し編集した。限られた紙面の制約のもとで、各事例ともできるだけ多くの図面類や写真などを掲載し全体的な特徴が伝わるように努めたが、住まいとしての住戸とその集合の仕組み、さらには住棟の配置・形状や周辺環境との関係など各事例に含まれている提案のおもしろさを、幾つかのトピックスの内容とともに読みとっていただければ幸いである。

「福祉・医療」第4回配本
A4判・188頁 本体価格12,000円 ISBN 4-621-07090-8 C3352
好評発売中 2002年9月発売
■集会少子社会や学校の5日制等に関連する児童館や青少年施設、男女共生社会に関連する女性センター、高齢化に関連する高齢者センター、生涯学習社会に関連する公民館や生涯学習センター、前掲のようにそれらを複合して造る複合型集会施設、その農村型である農村型集会施設を対象とし、できるだけ多様なタイプを掲載することを意図した。さらに再生型集会施設を重視して扱っている。さらに、コミュニティ銭湯やゲストハウスは、他の章では扱いにくいということでこの章で扱っている。
■冠婚葬祭・宗教建築『結婚式場』『葬儀式場』『火葬場』『墓地・納骨堂』と、この分野で宗教建築が大きな役割を担っていることから『社寺』『教会』を加え「冠婚葬祭・宗教建築」とした。事例の選定にあたって、歴史的に評価のされているもの、利用者からの認知を含めて代表例だといわれているもの、これからの方向を萌芽するもの、等を海外事例からも抽出した。
■市民サービス多岐にわたる官公庁施設の事例を、近年の傾向をふまえながらわかりやすく網羅するために、地方自治体の庁舎と国の庁舎とに分けて捉えた。地方自治体の庁舎では『町村庁舎』『市庁舎』『県庁舎』『保安・防災施設』『支所・出張所』『複合庁舎』の6項に分類して扱った。国の庁舎は、三権に該当する「議事堂「中央庁舎」「裁判所」を紹介したうえで、「刑務所」「大使館」「郵便局」「営林署」「特許庁」をとりあげ、歴史的事例や海外事例も積極的に集めた。なお、今後その重要性が増すと考えられる『保存・再生』は別に項を立て、庁舎が他施設に生まれ変わった事例や、その逆も含めて扱っている。

「集会・市民サービス」第5回配本
A4判・192頁 本体価格12,000円 ISBN4-621-07089-4 C3352
好評発売中 2002年9月発売
■集会少子社会や学校の5日制等に関連する児童館や青少年施設、男女共生社会に関連する女性センター、高齢化に関連する高齢者センター、生涯学習社会に関連する公民館や生涯学習センター、前掲のようにそれらを複合して造る複合型集会施設、その農村型である農村型集会施設を対象とし、できるだけ多様なタイプを掲載することを意図した。さらに再生型集会施設を重視して扱っている。さらに、コミュニティ銭湯やゲストハウスは、他の章では扱いにくいということでこの章で扱っている。
■冠婚葬祭・宗教建築『結婚式場』『葬儀式場』『火葬場』『墓地・納骨堂』と、この分野で宗教建築が大きな役割を担っていることから『社寺』『教会』を加え「冠婚葬祭・宗教建築」とした。事例の選定にあたって、歴史的に評価のされているもの、利用者からの認知を含めて代表例だといわれているもの、これからの方向を萌芽するもの、等を海外事例からも抽出した。
■市民サービス多岐にわたる官公庁施設の事例を、近年の傾向をふまえながらわかりやすく網羅するために、地方自治体の庁舎と国の庁舎とに分けて捉えた。地方自治体の庁舎では『町村庁舎』『市庁舎』『県庁舎』『保安・防災施設』『支所・出張所』『複合庁舎』の6項に分類して扱った。国の庁舎は、三権に該当する「議事堂」「中央庁舎」「裁判所」を紹介したうえで、「刑務所」「大使館」「郵便局」「営林署」「特許庁」をとりあげ、歴史的事例や海外事例も積極的に集めた。なお、今後その重要性が増すと考えられる『保存・再生』は別に項を立て、庁舎が他施設に生まれ変わった事例や、その逆も含めて扱っている。

「教育・図書」第7回配本
A4判・196頁 本体価格12,000円 ISBN 4-621-07173-4 C3352
好評発売中 2003年3月発売
本書は、総合編の第3章「建築プログラム」中の教育・図書を補完する拡張編の一つ。具体的な建築物を図面を中心に紹介した事例ページとそれに関係する各種データ、環境・構造・構法等に関する話題を示すトピックスによって構成される。対象とされる事例は、幼稚園から大学、養護学校や研究所等の教育施設と、地方自治体や大学が設置した図書館について扱う。

「展示・芸能」第9回配本
A4判・174頁 本体価格12,000円 ISBN 4-621-07276-5 C3352
好評発売中 2003年9月発売
博物館、美術館、記念館をはじめとする「展示」施設と、劇場、映画館、コンサートホール、多目的ホールなど様々な「芸能」施設で構成。歴史的事例から最新の事例まで、国内外を問わず200以上の事例を掲載。図面、写真、各種データや、環境・構造・構法に関する話題を示す「トピックス」も掲載、設計実務はもちろん研究者にも有益な一冊。

「余暇・宿泊」第3回配本
A4判・170頁 本体価格12,000円 ISBN 4-621-04942-9 C3352
好評発売中 2002年3月発売
具体的な建築物を図面を中心に紹介した事例ページとそれに関係する各種データ、環境・構造・構法等に関する話題を示すトピックスによって構成される。 対象とされる事例は、日本および海外の歴史的定番事例、新しい事例、著名な作品としては紹介され難い大衆的な建築物も含まれる。本巻では、国民生活の多様なライフスタイルに対応して、ニーズの高まる余暇施設と、宿泊施設の事例を。余暇施設については、その活動内容によって「運動系」「あそび系」「交流系」「文化系」「自然系」と五つに分類した。また、宿泊施設については、「シティホテル」「ビジネス・コミュニティホテル」「小規模ホテル」「リゾートホテル」「旅館」「公共宿泊施設」の六つのカテゴリーに分けている。いずれも、各々のカテゴリーに応じた特徴的な事例を取り上げた。

「業務・商業」第11回配本
A4判・142頁 本体価格12,000円 ISBN 4-621-07410-5 C3352
好評発売中 2004年3月発売
20世紀中に劇的な発展を遂げたオフィスビルについて小規模なものから高層ビルまで、さらに金融・放送スタジオ等を取り扱った「業務」施設と、独立店舗からデパート、ショッピングセンター、複合施設やアミューズメントなどの「商業」施設、業態別に多様な形態をとる倉庫・市場・物流ターミナルなどの「物流」施設で構成される。現存しないものを含めて歴史的に有意義な建築、可能な限りの新しい事例、転用事例などを豊富な図面、写真、各種データにより紹介する。

「生産・交通」第12回配本
A4判・162頁 本体価格12,000円 ISBN 4-621-07461-X C3352
新発売 2004年9月発売
各種工場などの「生産施設」、鉄道駅、空港等「交通」の2つの章で構成される建築プログラム図面集。「生産施設」の章では、「畜産・水産施設」「基礎素材型」「加工組立型」「生活関連型」「エネルギー・廃棄物処理施設」に大別し、それぞれ大量生産以降の質的変化の動向と、施設用途別の特色を包括的に捉えることができる事例を選定した。「交通」の章では、人の移動に関する施設を対象とし、自動車系・鉄道系・航空系・船舶系として分類、それぞの持つ設計上配慮すべき点とともに、国内外の事例を紹介した。

「地域・都市 I」第10回配本
A4判・232頁 本体価格12,000円 ISBN 4-621-07275-7 C3352
好評発売中 2003年9月発売
拡張編では地域・都市部門を「プロジェクト編」と「設計データ編」の2冊に分けて編集した。本書はその「プロジェクト編」にあたるものである。都市デザイン、まちづくり、都市計画、農村・地域デザイン、ランドスケープデザインなどをキーワードに、日本国内の最新プロジェクトや海外の様々な都市計画プロジェクトを紹介。それぞれのプロジェクトに関わった当事者、あるいはそのプロジェクトの実務研究者による各事例の意図や目的、プロセス、技術、設計方法等を詳説。

「地域・都市 II」第12回配本
A4判・208頁 本体価格12,000円 ISBN 4-621-07409-1 C3352
好評発売中 2004年3月発売
拡張編では地域・都市部門を「プロジェクト編」と「設計データ編」の2冊に分けて編集した。本書はその「設計データ編」にあたるものであり、都市的スケールでの建築と公共空間、都市施設を複合的に組み立てる際の技術データの提供を目的として、まちづくりをに必要な計画・設計的なノウハウを解説する。バリアフリー、ユニバーサルデザインはもちろん、環境計画、土地利用計画、交通計画、都市インフラ計画、色彩計画、防災計画、法・事業制度まで、都市デザインを実現するための手法を、具体的な事例を交え、あらゆる観点から取り上げた。

「環境」
『建築設計資料集成 環境』
定価:12,600円(本体12,000円+税5%)A4・232p
978-4-621-07835-8
本書「環境」は、総合編の「第1章 構築環境」の”室環境と設備”と”エンベロープ”、「第4章 地域とエコロジー」の”地域環境”、そしてコラムとして全体にちりばめられている”環境設計と設備設計の事例”の内容を補完し拡張することを目的に編集された。総合編の「環境」では、「耐用年数の長い基礎的な情報を圧縮した座右の書」としての位置づけに即して、主な環境設計項目の設計のストーリーや設計プロセス、全体像を中心に取りまとめているが、本書ではこの流れに沿って、設計に役立つ具体的資料を盛り込むことに努めた。 室内音響、地域環境音を収録したCD-ROM付。
[目次]第1章 人間・環境・設備 第2章 建築と環境 第3章 建築と設備 第4章 地域環境 第5章 環境設計事例



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