古代都市誕生 -飛鳥時代の仏教と国づくり-「大化改新は古代難波に何を生んだか」

2852号      2860号


京都発大龍堂:通巻2858号


難波宮跡発掘50周年記念特別展
古代都市誕生

-飛鳥時代の仏教と国づくり-
_「大化改新は古代難波に何を生んだか」_


日時:
2004年10月27日(水)〜12月20日(月)
9:30〜17:00(金曜日20:00まで)
※但し入館は閉館の30分前まで
休館日:毎週火曜日
(11月23日(祝)は開館、11月24日は休館)

場所:
大阪歴史博物館 6階 特別展示室
〒5400008
大阪市中央区大手前4丁目1-32
TEL:06-6946-5728

協力:
誕生釈迦仏立像/
細見美術館 難波宮CG制作/
株式会社大林組
観覧料:一般800円(720円)/常設展と共通券1,140円(1,080円) 高大生:540円(480円)/常設展と共通券760円(720円)
※( )内は20名以上の団体料金料金になります。  
※常設展は別料金になります。 ※障害者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料。
主催:大阪歴史博物館、財団法人大阪市文化財協会、文化庁、NHK大阪放送局
後援:中国人民共和国駐大阪総領事館、駐大阪大韓民国総領事館・関西韓国文化院、財団法人大阪府文化財センター
特別協力:中華人民共和国 中国社会科学院考古研究所・中国文物交流中心、大韓民国 国立慶州博物館
協賛:株式会社堀内カラー、岡村印刷工業株式会社
日本では6世紀末、飛鳥時代の幕開けと同時に、寺院と王宮をシンボルとする古代都市が誕生しました。寺院を中心に繰り広げられた法会は、仏教を通じて、人びとを君主の下へまとめ上げる役割を果たします。古代都市・飛鳥の誕生は、仏教を中心とする新たな国づくりのはじまりでもありました。同様の都市づくりは、大化改新を経た難波、唐との軍事的緊張によって琵琶湖のほとりにつくられた大津の都でも行われます。
この展覧会では、中国、韓国の出土資料をはじめとして、国宝や重要文化財を含む、国内の飛鳥時代の主要な宮殿・寺院遺跡の出土資料、仏像、古典籍、経典などの一級資料をはじめとする272件を展示し、それらを通じて飛鳥時代における古代都市の誕生を考えます。



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