シンポジウム「市街地での快適な住まいのあり方」

2813号      2820号


京都発大龍堂:通巻2814号


全京都建設協同組合創立50周年プレ企画
シンポジウム
「市街地での快適な住まいのあり方」

日時:
2004年10月30日(土)
13:30〜16:00

場所:
ビル・葆光(ホーコー)
〒6048175
京都市中京区室町通御池下る円福寺町337
TEL:075-211-4171

参加費:
無料

主催:
全京都建設協同組合

共催:
(社)全国市街地再開発協会

後援:
住まい・まちづ<り活動推進協機会
京都市
「マンションか戸建てか」でなく、マンションでも戸建てでも、周辺と調和を図り、京都の市街地の良さを生かした快適な住まいについて考えてもませんか

京都という比較的住み心地のよい市街地での住まいという器。その器には戸建もあるし共同住宅もある。違った器がいろいろある。もっといえば1軒1軒全部違う器。それぞれに特徴がある。心地よさや快適さは住む人10人いれば10種類ある。1人ひとり違う。しかし共通する点もある。器だけでなく住まい方など複合的なものではあるが。その共通項を見つけることが、きょうのシンポジウムの趣旨。これからの住まいづくり、街づくりに役立てたい。
パネラーには、住まい手側から2人、そしてつくり手、さらにまい手とつくり手の縁遠くなっていた距離を縮める取組みをしている市民団体の方、4人の方から多方面のこ意見をうかがう。
<記念講演>
「市街地での住まいの快適さ、それを取巻く状況の変化」
竹山清明氏(京都府立大学助教授)
<シンポジウム>
コーディネーター:蔵田力氏(建築士)
パネリスト:
 荒木正亘氏(大工で工務店を経営する)
 西川富美子氏(木造一戸建て住宅に住む)
 美留町利朗氏(コーポラティブハウスに住む)
 松野晴美氏(NPO環境市民で住まいのあり方をさぐる)

お問合せ:
全京都建設協同組合 50周年委員会
TEL:075-312-3717 FAX:075-322-5862



TAIRYUDO SHOTEN Co.,Ltd  TEL:075-231-3036 FAX:075-231-2533