世紀の祭典 万国博覧会の美術

2801号      2806号


京都発大龍堂:通巻2802号

日本が憧れた西洋の「美」、
西洋が驚いた日本の「技」。
《世紀の祭典万国博覧会の美術》

日時:2004年10月5日(火)〜11月28日(日)
9:30〜17:00(入館16:30)
休館日:月曜日(ただし10月11日は開館し、
翌12日は休館)
場所:大阪市立美術館(天王寺公園内)
〒543-0063
大阪市天王寺区茶臼山町1-82
TEL:06-6771-4874
観覧料:
一般1,300円(1,100円) 高大生900円(700円)
※中学生以下と障害者手帳等をお持ちの方は無料
 ( )団体は20名以上
主催:大阪市立美術館、NHK大阪放送局、
NHKきんきメディアプラン、日本経済新聞社、
東京国立博物館、名古屋市博物館
共催:財団法人2005年日本国際博覧会協会
後援:経済産業省、文化庁、大阪府、
大阪府教育委員会
協賛:王子製紙グループ、大林組、凸版印刷、
トヨタ自動車、損保ジャパン
協力=川島織物、日本航空、オーストリア航空
<講演会>
日時:2004年10月16日[土]
「万博と西洋美術―“文化装置”としての万国博覧会」 講師:高橋明也氏(美術史家)
日時:2004年10月23日[土]
「万国博覧会と工芸―東西が出会った」 講師:土井久美子氏(大阪市立美術館学芸員)
日時:2004年10月30日[土]
「明治の七宝―二人のナミカワ」 講師:小川幹生氏(名古屋市博物館学芸員)
日時:2004年11月6日[土]
「宮川香山でたどる明治美術」 講師:伊藤嘉章氏(東京国立博物館平常展室長)

※いずれも時間は午後13:30〜15:00
会場:美術館1階講演会室
定員:120名
聴講料:無料(観覧料が必要です)
(当日13:00より受付、先着順とします。)
<ギャラリートーク>
日時:2004年10月9日(土)14:00〜
解説:土井久美子氏(大阪市立美術館学芸員)



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