第26回 神楽岡工作公司スライド会「世界最大の土壁塗り替え そして 西アフリカの力強い建物たち」

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京都発大龍堂:通巻2801号

第26回 神楽岡工作公司スライド会
「世界最大の土壁塗り替え そして 西アフリカの力強い建物たち」
講師:日暮雄一


日時:2004年10月31日(日)19:00〜21:30(18:30開場)
場所:京都建築専門学校・よしやまち町家校舎(堀川下立売西入一筋目下る)
※お車でのご来訪はご遠慮下さい
会費:1000円(当日会場でお支払いください)
<参加方法>
基本的に飛び入り歓迎ですが、会場のキャパシティ(50人程度)を超えた場合、入場をお断りすることがあります。なるべく事前にメールにて、お名前・所属・TELを明記の上、お申込みください。
<懇親会>
スライド会終了後に付近での懇親会(会費2500円程度)を予定しています。
※参加希望の方は10/24(日)までに、あわせてお申し込みください。
主催・問い合わせ・参加申込:神楽岡工作公司 Studio KAGURAOKA
(本スライド会の詳細については"What's NEW"を御覧ください⇒) kiwamu@qc5.so-net.ne.jp
協力:京都建築専門学校
マリのジェンネにあるモスク、それは世界最大の土でできた建物で、おとぎの国に出てきそうな優美さももちあわせた外観を持ち、世界遺産にも登録されている。そのモスクの外観は1年に一度、雨季に備えて新しい土で塗り替えられる。その塗り替えには数千人の人たちが参加し、3時間程度で一挙に仕上げてしまう。しかし、それが実行される日は地元の人でさえ、1週間ぐらい前にならないと分からない。このたった3時間ぐらいの壁塗りを見るために、2ヶ月以上もアフリカで待ち続けた。そして、ようやく見ることができたその壁塗りの迫力は想像以上のものであった。今回はその壁塗りの様子のほか、ドゴン族の集落などマリやモーリタニアの土着的な建物や人々などの写真をお見せします。
<日暮雄一(写真家)プロフィール>
1970年東京都生まれ/1993年武蔵工業大学建築学科卒業/1993年豊田博之建築設計事務所/1996年武蔵工業大学大学院建築学専攻修士課程修了/1996〜2003年松田平田設計:「山梨県小瀬スポーツ公園アイスアリーナ」で2002年日本建築学会作品選奨、2003年建築業協会賞(BCS)、東京建築賞奨励賞、国際オリンピック委員会IAKSAWARD 2003 SILVER AWARD受賞在学中・設計事務所在職中から、アフリカや中近東など土着的な建物を撮る。現在はフリーのカメラマンとして建築を中心とした写真も撮る。

柳沢究(神楽岡工作公司 Studio KAGURAOKA)
Kiwamu YANAGISAWA kiwamu@qc5.so-net.ne.jp



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