印象派誕生130年記念《モネ−光の賛歌》

2770号      2772号


京都発大龍堂:通巻2771号

印象派誕生130年記念
《モネ−光の賛歌》

日時:
2004年 10月2日(土)〜12月5日(日)
9:00〜17:00
(金・土曜日は午後9時まで開館)(入館16:30)
休館日:毎週月曜日
(ただし10月11日[月]は開館。10月12日[火]休館)

場所:
奈良県立美術館
〒630-8213 奈良市登大路町10-6
TEL:0742-23-3968
観覧料:
一般1,300円(1,100円)
大・高生900円(700円)
中・小生500円(300円)
※()団体は20人以上

主催:奈良県、読売新聞大阪本社、読売テレビ
後援:外務省、文化庁・フランス大使館
協賛:岩谷産業、積水化学工業、帝塚山大学
協力:日本航空、アサヒビール
1874年、パリに登場した印象派は、都市やその周辺の情景を明るい色彩と自由な筆遣いでいきいきと描き出しました。その中心的な存在であったクロード・モネ(1840-1926)は、とりわけ自然に深い関心を持ち、生涯を通じて光と色彩の探求に力を注ぎました。
北フランスのノルマンディ地方の港町ル・アーヴルで幼少期を過ごしたモネは、美しい自然の中で豊かな感性を育みながら風景画家としての道を歩み始め、青年期にはパリに出て友人たちとともに戸外制作に取り組みました。その後、フランス各地や地中海沿岸、イギリスなど、ヨーロッパの国々を旅してその土地の風向を描き、後半生はジヴェルニーに居を構え、自宅の庭にある睡蓮の池を描いた一連の作品で集大成を迎えることとなります。
今年は、第1回印象派展が開催されてから130年にあたります。それを記念して本展では、モネの初期から最晩年までの作品を、「初期のモネ」、「『印象派展』の時代」、「連作の時代へ」、「ロンドン風景」、「睡蓮の庭」の五つのコーナーに五十余点を展示し、光の魔術師モネの魅力に迫ります。
<講演会>
日時:2004年10月10日(日)14:00〜15:30
演題:「クロード・モネとジャポニズム」
講師:平松 礼二(日本画家・多摩美術大学教授)

日時:2004年10月31日(日)14:00〜15:30
演題:「クロード・モネ、光の画家/水の画家
講師:六人部 昭典(大手前大学教授)

場所:いずれも奈良県文化会館小ホール(県立美術館西隣にて)
聴講:無料
定員:毎回先着300名

お問合せ:
奈良県立美術館
〒630-8213
奈良市登大路町10-6
TEL:0742-23-3968



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