大阪センチュリー交響楽団 京都特別演奏会・小泉和裕 指揮

2746号      2758号


京都発大龍堂:通巻2757号

「小泉氏は世界の小澤氏に匹敵する指揮者」と江坂元穂氏(大和証券元社長)は絶賛!!。
皆様,どうかお誘いあわせの上、お出かけください。
同前雅弘、饗庭一慶

大阪センチュリー交響楽団
京都特別演奏会
・小泉和裕 指揮


日時:2004年10月23日(土)
15:00開演(14:00開場)

場所:京都コンサートホール
〒6060823 京都市左京区下鴨半木町1-26
TEL:075-711-2244
料金: S 4,500 A 3,500 B 2,000 C 売切

お問合せ・申込先
大阪センチュリー交響楽団
TEL:06-6868-3030

主催:
財団法人大阪府文化振興財団
共催:第8回京都の秋音楽祭実行委員会
京都市
財団法人京都市音楽芸術文化振興財団

後援:KBS京都、京都新聞社
<演目>
Century Orchestra Osaka 指揮/小泉和裕 Pf/ダン・タイ・ソン
広瀬量平:序曲「王様と恐竜」 グリーグ:ピアノ協奏曲 ドヴォルザーク:交響曲第8番
<小泉和裕KAZUHIRO KOIZUMI プロフィール>
1969年東京芸術大学指揮科に入学、山田一雄氏に師事。1970年第2回民音指揮者コンクールに第1位入賞。1972年7月、新日本フィルハーモニー交響楽団創立に際し、指揮者として参加。同年10月ベルリンのホッホシューレに入学し、ラーベンシュタイン教授にオペラ指揮法を師事。1973年11月、第3回カラヤン国際指揮者コンクールに第1位入賞。その後ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団を指揮してベルリン・デビューを飾った。1975年〜1979年まで新日本フィル音楽監督を務め、1975年3月には、ベルリン・フィルの定期演奏会に出演し、好評を博した。1976年1月には、フランス国立放送交響楽団を指揮し、ルービンシュタイン、ロストロポーヴィチとも協演。その後、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、バイエルン放送交響楽団等、ヨーロッパ各地において精力的な指揮活動を行った。また、アメリカにおいても、1978年シカゴ交響楽団を指揮し大成功を収め、早速1980年3月のシカゴ交響楽団定期公演に登場し、注目を集めた。その他、ボストン交響楽団、デトロイト交響楽団、シンシナティ交響楽団、トロント交響楽団、モントリオール交響楽団などにも客演。1983年から1988年シーズンまで、カナダのウィニペグ交響楽団の音楽監督、1986年〜1989年まで東京都交響楽団の指揮者を務めた。また、ロンドンのロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団に定期的に招かれると共にレコーテンングも行い、チャイコフスキーの交響曲第4、5、6番のディスクを完成させた。1989年からは活動の中心を日本に移し、九州交響楽団首席指揮者、大阪センチュリー交響楽団首席客演指揮者、東京都交響楽団首席指揮者を歴任。1998年4月より東京都交響楽団首席客演指揮者、2003年4月より大阪センチュリー交響楽団の首席指揮者を務め、奇を衒わないオーソドックスで深みのある演奏が高く評価されている。
<ダン・タイ・ソンDANG THAI プロフィール>
ダン・タイ・ソンが第10回国際ショパン・ピアノ・コンクールで数々の特別賞と共にゴールド・メタルを受賞したのが1980年10月、それはアジア出身のピアニストが西欧最高の国際コンクールで優勝した初のケースであった。このダン・タイ・ソンの勝利は初期の訓練とその後の成長があの戦争の荒れ狂う故国で行われたことを考えると一層素晴らしいものである。ダン・タイ・ソンはハノイの生まれ、最初はハノイ音楽学校で母親からピアノを習う。1974年ロシアのピアニスト、イザーク・カッツに見出され、モスクワ国立チャイコフスキー音楽院でウラディーミル・ナタンソンとドミトリー・バシュキーロフに指導を受けることになった。ショパン・コンクールに優勝後、ダン・タイ・ソンは世界40カ国以上を訪れ、一流ホールに登場する世界的なピアニストとなった。また、世界トップ・クラスのオーケストラやアンサンブルとの共演も多く、これまでにレニングラード・フィル、モントリオール響、ベルリン・シュターツカベレ、オスロ・フィル、NHK響などと共演している。指揮者では、ネヴィル・マリナー、マリス・ヤンソンス、ディミトリー・キタエンコらと共演した。ダン・タイ・ソンのレコーディングはドイツ・グラモフォン、メロディア、ポールスケ・ナグラニア、CBSソニー、ビクターJVC、アナレクタからリリースされている。1988年から1990年まで東京の国立音楽大学の客員教授を務め、現在は同大学の招聘教授。カナダのモントリオール在住でモントリオール大学でも教鞭をとっている。
<大阪センチュリー交響楽団>
大阪センチュリー交響楽団は、1989年12月に大阪府により設立された財団法人大阪府文化振興財団が運営するオーケストラである。初代常任指揮者に国際的に活躍するウリエル・セガルが就任、1990年3月にデビューコンサートを開催した。以後1997年4月から常任指揮者に高関健が就任、2003年4月から、首席指揮者に小泉和裕、専任指揮者に金聖響がそれぞれ就任し、さらなる期待が寄せられている。主な公演として、ザ・シンフォニーホールといずみホールでの年12回の定期演奏会をはじめ、青少年のための音楽会や、オペラ、バレエ、来日演奏家との共演のほか、著名作曲家への作品委嘱からCD録音やテレビ収録まで多彩な音楽活動を展開している。また海外においても、1994年ニューヨークなどアメリカ8都市で初の海外公演を皮切りに、1996年東南アジア5カ国での公演、2003年12月文化庁国際芸術交流支援事業として中国の杭州、上海での4公演と、国際的にも高い評価を得ている。受賞歴としては1993年「大阪府民劇場奨励賞」、1994年「ザ・シンフォニーホール国際音楽賞・クリスタル賞」をそれぞれ受賞している。



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