琳派展Z 「若冲と琳派」展

2714号      2720号


京都発大龍堂:通巻2715号

《琳派展Z 「若冲と琳派」展》

日時:2004年9月17日(金)〜12月26日(日)
前期・9月17日(金)〜11月7日(日)
後期・11月9日(火)〜12月26日(日)
開館時間:10:00〜18:00
休館日:毎週月曜日(祝日の場合、翌日火曜日)

場所:
〒6068342
京都市左京区岡崎最勝寺町6−3
TEL:075-752-5555(代)
FAX:075-752-5955
入館料:
一般1000円(800円)学生800円(600円)
※( )内は20名以上の団体料金
主催:
細見美術館、毎日放送、京都新聞社
後援:
京都府教育委員会
京都市教育委員会
NHK京都放送局
本展では、細見コレクションから、選び抜かれた江戸美術の至宝 伊藤 若冲と琳派の展覧をいたします。 「若冲」と「琳派」の絵画は雅趣を異にしながらもともに優れた芸術性で 人気の高さは群を抜いており、今回この二つを一堂に展覧できるのは細見 コレクションならではのラインナップです。本展では工芸の美といわれる七宝コレクションも併せて展示いたします。華麗なる江戸美術の魅力をたっぷりとご覧ください。

★伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)
若冲は江戸中期に京都で活躍し、青物問屋の主人から奇想の画家へ鮮やかに転身後、八十五歳で生涯を終えるまで精力的に活動しました。若冲はあらゆるものを観察し、描き、そして内から溢れる力、生命力をも表現しようとしたと言われています。大胆にして精緻な画風は印象深く、いつ見ても驚きと新鮮さで一杯です。

★琳派(りんぱ)
琳派は江戸時代の京都や江戸を舞台に華やかに展開しました。暮らしの中の美術として屏風や掛け軸等に用いられ、美しい季節の移ろいやおもしろみが表現されています。中でも洗練された技術が高く評価されている鈴木其一が今回数多く出品されますが、其一の明快な彩色や構図は見るものを圧倒します。

お問い合わせ:
細見美術館 
〒6068342
京都市左京区岡崎最勝寺町6−3
TEL:075-752-5555(代)
FAX:075-752-5955
e-mail: hosomi@emuseum.or.jp



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