デンマーク王室の陶磁コレクション_ロイヤル・コペンハーゲン_

2651号      2658号


京都発大龍堂:通巻2657号

《デンマーク王室の陶磁コレクション》
_ロイヤル・コペンハーゲン_


日時:2004年8月8日(日)〜11月14日(日)
9:30〜17:00(入館16:30)
第一期8月8日(日)〜9月20日(月・祝)
9:30〜17:00(入館16:30)
第二期9月22日(水)〜11月14日(日)
9:30〜17:00(入館16:30)
*第二期中には
宮内庁三の丸尚蔵館(東京)と同時開催
休館日:毎週月曜日(祝祭日の場合は翌日)
入館料:
一般700円(550円)
高大生500円(350円)
小中生300円(200円)
※( )内は20名以上の団体料金

主催:滋賀県立陶芸の森、シーボルト財団
後援:デンマーク王国大使館、
滋賀県教育委員会、信楽町、
NHK大津放送局、BBCびわ湖放送
協賛:株式会社ロイヤル コペンハーゲンジャパン
デンマーク王室ゆかりのロイヤル・コペンハーゲンは、ヨーロッパを代表する名窯のひとつとして知られています。1775年に設立されて以来、優れた技術と高い芸術性を誇り、世界各国で多くの人々に愛されてきました。1779年には、国王クリスティアンZ世の全面的支援を受けて王立窯となり、宮廷の晩餐会を彩る絢爛豪華なディナーウェアーが制作されました。当時の自然科学への志向を反映し、北欧の植物を繊細な色彩で再現した“フローラ・ダニカ”や、青い花文様を配した“ブルー・フルーテッド”は、現在もロイヤル・コペンハーゲンの代表的スタイルとして親しまれています。その後、1885年に芸術顧問となったアーノルト・クローの活躍により、ロイヤル・コペンハーゲンは新たな革新を遂げます。北欧の風土に調和した独自のジャポニスムを創案し、パリ万国博覧会でグランプリを受賞するなどの国際的な成功を収め、その名声を確固たるものにしました。
本展では、18世紀後期から20世紀初頭までの名品を一堂に展示し、ロイヤル・コペンハーゲンの歴史的展開をご紹介します。優美な気品が漂う最高級の装飾世界をご堪能ください。
<関連行事>
・ギャラリートーク−学芸員による展示解説
日程:平成16年9月12日(日)、10月17日(日) 13:30〜14:30
場所:陶芸館展示室
・ティールーム−紅茶やお菓子で北欧気分をお楽しみ頂きます
日程:平成16年10月30日(土)、10月31日(日)、11月6日(土、11月7日(日) 10:00〜16:00
場所:陶芸館茶室周辺
料金:有料
*この他、ボランティアスタッフによる展示解説を予定しています。
*陶芸の森内のレストラン「天平の里」では、会期中簡単な北欧料理をご用意しています。



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