ブラジル:ボディ・ノスタルジア_9人の作家による現代美術展_

2637号      2643号


京都発大龍堂:通巻2638号

《ブラジル:ボディ・ノスタルジア》
_9人の作家による現代美術展_

日時:2004年 8月17日(火)〜9月20日(月・祝)
9:30〜17:00(入館は16:30分迄)
※4/7〜9/22までの毎週金曜日は
夜間開館(20:00まで)
休館日:毎週月曜日及び年末年始

場所:京都国立近代美術館
〒606-8344
京都市左京区岡崎円勝寺町
TEL:075-761-4111
入場料:
一般830円、大学生450円、高校生250円、
中学生以下無料

主催:
京都国立近代美術館
東京国立近代美術館
BlasilConnects
共催:国際交流基金
後援:ブラジル大使館
特別協賛:havaianas
協賛:TOYOTA、松下電器産業株式会社、
ブラジル銀行
協力:VARIG、京阪電鉄
近年ブラジルから発信される新しい美術表現が世界の注目を集めています。本展は、ブラジル独自の歴史や社会に深く根ざしながら、いま世界中から同時代的共感を集めているブラジル現代美術の多様な表現と、そのルーツを紹介する展覧会となります。
1920年代に活躍したタルシラ・ド・アマラル、1960年代のリジア・クラークとミラ・シェンデルの3人をその原点として紹介し彼らの業績を「身体」というキーワードで継承する現代の作家、ミゲル・リオ・ブランコ、アドリアナ・ヴァレジャン、リヴァーネ・ノイエンシュヴァンダー、ブリジダ・バルターらの作品を対峙させ、新旧世代の対話の形をとりながら、エネルギッシュでありながら繊細で詩的、官能的なブラジル美術のユニークな特質を明らかにします。
<講演会>
日時:9月4日(土) 14:00〜15:30
演題:「ブラジル美術とカニバリズム」
講師:鈴木勝雄氏(東京国立近代美術館研究員)
場所:当館1階講堂
定員:100名
聴講料:無料(13:00から会場受付で整理券配布)
<コンサート>
日時:9月20日(金) 18:00〜19:00
演奏題:ブラジル室内音楽「ショーロ」の演奏会
演奏者:熊本尚美(フルート)、秋岡欧(カヴァキーニョ)、
     笹子重治(ギター)、ホブソン・アマラウ(パンデイロ)
場所:1階エントランスホール
椅子席定員:100名(先着)
入場料:無料

お問合せ:京都国立近代美術館
〒606-8344
京都市左京区岡崎円勝寺町
TEL:075-761-4111



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