「陶器製手榴弾」展示会+登窯見学会+講演会

2631号      2633号


京都発大龍堂:通巻2632号

「陶器製手榴弾」展示会+登窯見学会+講演会
<展示会>
日時:2004年8月13日(金)〜約1ヶ月間 10:30〜18:30
場所:五条坂「カフェ・ギャラリーふじひら」(駐車場はありません)
〒6050846 京都市東山区五条坂東大路五条西入ル TEL:075-561-3024
入場料:無料
<登窯見学会>
場所:藤平陶芸工房
日時:2004年9月10日(金) 17:30〜
五条坂「カフェ・ギャラリーふじひら」(駐車場はありません)
〒6050846 京都市東山区五条坂東大路五条西入ル  TEL:075-561-3024
    (五条坂交差点から西北に100M入る西側)
<講演会>
日時:2004年9月10日(金) 18:00〜
演題:「戦争とやきもの−京都・信楽・備前の陶器製手榴弾を巡って−」
講師:木立雅朗(立命館大学教授)
場所:五条坂「カフェ・ギャラリーふじひら」(駐車場はありません)
〒6050846 京都市東山区五条坂東大路五条西入ル
※参加料:1000円(飲み物含む)
定員:50名(電話でご予約ください)
お問合せ・申込先:「カフェ・ギャラリーふじひら」TEL:075-561-3024
第2次世界大戦末期、いよいよ「本土決戦」が近づいた頃、各地のやきもの産地は「陶器製手榴弾」の製造を命ぜられました。京焼・清水焼も例外ではありませんでした。もし終戦が遅れていたら、日本は竹槍と「陶器製手榴弾」で本格的な「本土決戦」に望んだはずです。最近、藤平陶芸が所蔵していた「陶器製手榴弾」を再整理したところ、250個を越えていることがわかりました。そこで、59回目の終戦記念日にあわせて、8月13日から1ヶ月間、五条坂「ギャラリー・カフェ ふじひら」において、はじめて、そのすべてを公開・展示します。たくさんの「陶器製手榴弾」が、59年前の五条坂と日本を想い起こさせてくれます。

[資料提供:本田晃三・本田佳子(元住空間アートスペース駒井邸)]

TAIRYUDO SHOTEN Co.,Ltd  TEL:075-231-3036 FAX:075-231-2533