京都造形芸術大学通信教育部特別講義シリーズ《暮らしに生かす唐紙》

2608号      2610号(TRD通信)
2607号      2611号(大龍堂通信)


京都発大龍堂:通巻2609号


京都造形芸術大学通信教育部特別講義シリーズ
《暮らしに生かす唐紙》

講 師
千田賢吉氏
(京唐紙「唐長」十一代目当主)
日時:2004年8月7日(土)18:15 開場 18:30 開演
場所:京都造形芸術大学 人間館 本部棟 4階 NA401教室
〒6068271 京都市左京区北白川瓜生山町2-116 TEL:075-791-9179
入場料:無料
<講師プロフィール>
1942年京都府生まれ。京都工芸繊維大学卒。5年間の会社勤めを経て、寛永年間創業の唐紙制作工房「唐長」で修業、11代 目を継ぎ、伝統的な手仕事の継承につとめる。94年、日本伝統文化振興賞受賞。99年には、国選定保存技術者に認定される。

学芸和風建築叢書・別巻
《唐長の京からかみ》

編集:和風建築社
発行:学芸出版社
定価:(22000円+税)
A4W・304(カラー120)p
4-7615-4040-0
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唐長は寛永年間創業、京からかみ本来の手刷りの技を守り続けて約350年。受継がれ洗練されてきた600種の板木は、今も、昔と変わらない鮮やかな紋様を描きだす。本書では、京からかみの文化としての伝統の技法と代表的紋様300種を公開。また、現代の建築空間での活かし方を詳細な解説とともに収録。普遍的伝統美を次世代へ。
<主要目次>
摺り分けの実例 伝統の紋様300選 建築作品実例/・彦根城博物館・旧佐伯邸・旅館「蓬莱」・大樋邸・待光庵・翠松庵・双樹庵・新宿大志満・ホテルパシフィック千葉・長崎プリンスホテル和室・西早稲田安田倶楽部和室・茂原の家・山中山荘・たい常本店・圓山記念日本工藝美術館 桂離宮の京からかみ。



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