HOME特別編集No.2 イサム・ノグチ生誕100年

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京都発大龍堂:通巻2572号

新日曜美術館・教育テレビ・シリーズ戦後60年(2)─イサム・ノグチ 幻の原爆慰霊碑─

HOME特別編集No.2
《イサム・ノグチ生誕100年》

編集・発行:エクスナレッジ
定価:2,520円(本体2400円+税)
30cm191p
4-7678-0374-8
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モニュメント、庭や公園などの環境設計、家具や照明のインテリアから、舞台美術まで幅広い活動を行った、ユニークな芸術家であるイサム・ノグチの生誕100年を記念して、その魅力を徹底分析する。
<目次>
札幌 撮影=松江泰治
・モエレ沼公園
ニューヨークとその近郊 撮影=樋口兼一
・イェール大学バイネッケ稀覯本・手写本図書館の沈床園
・チェイス・マンハッタン銀行プラザの沈床園
・ニュース/AP通信社ビル
・赤い立方体
・イサム・ノグチ・ガーデン・ミュージアム
牟礼 撮影=大森克己
・イサム・ノグチ庭園美術館
カリフォルニア 撮影=サム・プレコップ
・カリフォルニア・シナリオ
・日米文化会館の広場
エルサレム 撮影=石塚元太良
・ビリー・ローズ彫刻庭園

イサム・ノグチは何をしようとしたのか。 文=藤森照信
イサム・ノグチによる「彫刻家と建築家」 訳=篠儀直子
イサム・ノグチとブランクーシ――近代彫刻の系譜から 文=高橋幸次
みんなのための彫刻 談=中原佑介 
ニューヨークでのイサム・ノグチ 談=坂口登 構成=熊澤栄二
類例なき、例外――ドウス昌代「イサム・ノグチ――宿命の越境者」を読む 文=新見隆
イサム・ノグチ年表 

イサム・ノグチの庭園美術館を訪ねて 文・撮影=赤瀬川原平
イサム・ノグチがたどりついた牟礼――日本の石との出会い、職人との出会い
 対談=アレックス・カー+和泉正敏
牟礼のアトリエ イサム・ノグチという時間 文=藤本壮介

イサム・ノグチと日本 文=磯崎新
イサム・ノグチが見た日本の建築/庭園 文=イサム・ノグチ 訳=伊藤ていじ
人物 丹下健三 彫刻家と建築家 文=藤森照信
人物 谷口吉郎 「空間の彫刻」へ 文=青柳憲昌
人物 北大路魯山人 古き良き日本の夢 文=太田泰人
人物 ルイス・カーン まだ建築が熱かった日々のこと 文=工藤国雄
人物 バックミンスター・フラー マル族の記憶 文=石山修武
イサム・ノグチ主要作品解説 文=河原知子

イサム・ノグチの旅――ユーラシアの古代遺跡を訪ねて 撮影=イサム・ノグチ
旅人、イサム・ノグチ 談=酒井忠康 構成=仲宇佐ゆり
イサム・ノグチとメキシコ壁画運動 文=加藤薫
イサム・ノグチとミケランジェロの大理石――石の芸術家の聖地にて 文=芳野明
ノグチとの出会い/ビリー・ローズ彫刻庭園/国境のあいだに・・・・・・
 談=ダニ・カラヴァン 構成=松田達

不可解さの魅力――ノグチのランドスケープをめぐる3つのキーワード 文=宮城俊作
イサム・ノグチの舞台空間――シンボリックな構成体 文=鴻英良
音楽に交差するイサム・ノグチ 文=小沼純一
〈あかり〉の美学 文=布施英利
イサム・ノグチのアイデンティティ――皮膚の脱ぎ替え 文=バート・ウィンザー=タマキ
 訳=篠儀直子

その他特集目次 ―
特集内容 ―
連載目次 CULTURE SPACE
エセー 試みとしての「庭園」――ユネスコ本部の庭園 文=平野啓一郎/撮影=hiro s.
住宅論 巣の建築? 文=鷲田清一
アート FASHION IN COLORS VIKTOR&ROLF&KCI
眠りの空間 文=藤原智美/撮影=塩田正幸
吉野朔実のシネマの風景



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