《2004年 京都原爆展》

      2539号


京都発大龍堂:通巻2537号


平和な未来のために子供たちに語り継ぐ
《2004年 京都原爆展》

日時:
2004年7月18日(日)〜7月20日(火)
10:00〜19:00
場所:本能寺文化会館
5階大ホール
TEL:075-231-3123
〒6048091
京都市中京区御池通河原町西入ル
(京都市役所南向かい側)

主催:
京都原爆展を成功させる会
(代表・三好 杢平)

後援:
京都府、京都府教育委員会、京都市、
京都市教育委員会、KBS京都、
NHK京都放送局、京都新聞社、
読売新聞京都総局、毎日新聞京都支局、
朝日新聞京都総局(申請中)、
社団法人・京都府原爆被災者の会
◎パネル「原爆と峠三吉の詩」〜原子雲の下よりすべての声は訴える〜
 被爆証言ビデオ上映
 原爆に関する書画、詩、絵画の展示
◎峠三吉の詩の朗読 13:30より
◎被爆者の方のお話 14:00より
<<平和な未来のために祖交母、親、子供が語り合う場にしよう>>
広島・長崎に原爆が落とされて、今年は59年目を迎えます。アメリカが投下した人類史上最も非人道的な大量殺戮兵器である原爆は、何の罪もない20数万の市民を瞬時に焼き殺し、数十万の人々がむごたらしく殺され、被爆者は今なお苦しんでいます。
私たちは唯一の被爆国である日本人として、二度と原爆を使用させてはならない、風化させてはならない、平和な未来のために祖父母・親・子供たちが語り合う場として、毎年原爆展を開催してきました。被爆者は「こんなむごたらしい体験は二度と経験してほしくない」という願いをこめて、平和な未来のために被爆体験を語り継ぐことを社会的使命として、思い出すのもつらい体験を語って頂いております。今年は5年目になります。この間に、戦争の危機が身近に感じられ、世の中が殺伐としてきました。アメリカはイラクに戦争をしかけ罪のないイラクの人が殺され、日本はアメリカの言いなりになって自衛隊を派遣し、急速に戦争が過去のことや外国のことでなくなり、「二度と戦争を許してはならない」「夫や息子・孫を再び戦争の肉弾にしてはならない」という声が高まり、今こそ平和の力を強めなければならないと思います。
原爆展は全国各地で開かれ、全国どこでも大きな反響をよんでいます。平和な未来のために大いに3世代め交流をし、平和の力を強めましょう。ぜひ、お誘いあってご来場ください。
【展示用パネル 貸し出しいたします】
職場や学枚での展示にご利用いただけます。
A2サイズ/A3サイズ 事務局までご連絡くだきい。

連絡先:
京都原爆展を成功させる会
京都市中京区二条通河原町西入ル南館4階
TEL/FAX:075-256-0061
E−mil genbakuten@hotmail.com



TAIRYUDO SHOTEN Co.,Ltd  TEL:075-231-3036 FAX:075-231-2533