京都発 カースKARTH 2004 シリーズ公開研究会 第1回〜第7回

2531号      2537号


京都発大龍堂:通巻2536号

京都発
カースKARTH 2004 シリーズ公開研究会
第1回〜第7回

第1回・日時:2004年7月17日(土)13:30〜16:30(開場12:30)
第2回・日時:2004年8月7日(土)13:30〜17:00(開場12:30)
場所:西陣蘖(ヒコバエ)ノ家 
〒602-8485 京都市上京区上立売通浄福寺西入ル姥ヶ東西町632
TEL:075-411-2730 FAX:075-411-2725
参加費:1,000円 学生:無料
定員:50名(申込み先着順)
主催:関西木造住文化研究会(悠(ユウ)計画研究所内)
協賛:(社)日本建築学会近畿支部、(社)日本建築家協会近畿支部、
    (財)京都市景観・まちづくりセンター、(社)京都府建築士会、
    (社)京都府建築士事務所協会、京都左官協同組合
<地域固有の住文化を活かした安心して暮らし続けられるまちづくりを目指して>
『歴史的市街地に固有の住文化と暮らしに調和した既存伝統木造住宅の防火・構造安全性能を考える』

1 7/17(土)午後1時半〜4時半頃(開場 午前12時半) 
演題:『伝統木造住宅の防火安全性能の評価に関する研究・改修に関わる技術開発・法整備の現状』    講師:長谷見雄二氏(早稲田大学理工学部建築学科教授)
外壁土塗壁・化粧軒裏の防火構造等の告示改正により伝統木造住宅の再生に向けて「何が可能になるのか」を体系的に整理するとともに、今回の研究会の構成とその意義を解説する。

2 8/7(土)午後1時半〜5時頃(開場 午前12時半)
A.演題:『伝統木造住宅の構造安全性能の評価に関する研究・改修に関わる技術開発・法整備の現状』
講師:鈴木有氏(金沢工業大学名誉教授)
町家型伝統木造住宅の構造安全性能の評価に関する研究と改修技術の現状を体系的に整理するとともに、今回の研究会の構成とその意義を解説する。

B.演題:『壁土の特性を科学する』
講師:輿石直幸氏(早稲田大学理工学部建築学科助教授)
構造耐力要素になる各地の土塗壁の塗り土について、材料レベルの諸性質をさまざまな角度から比較検討した結果を示す。

3以降bVまではHP参照かpdfで
カースKARTH 2004 シリーズ公開研究会 第1回〜第7回

関西木造住文化研究会

問合せ・申込み先:
参加方法bPは7/11(日)までに、bQは8/1までに
お名前・所属・TEL・ FAX を明記の上、FAX・メール等でお申込み下さい。

関西木造住文化研究会(悠(ユウ)計画研究所内)
TEL:075-411-2730
FAX:075-411-2725
E-mail: tamura@mrh.biglobe.ne.jp



TAIRYUDO SHOTEN Co.,Ltd  TEL:075-231-3036 FAX:075-231-2533