一般参加歓迎!!第1回近代建築保全シンポジウム『平安女学院明治館の保全について』

2530号      2536号


京都発大龍堂:通巻2531号


一般参加歓迎!!
第1回近代建築保全シンポジウム
『平安女学院明治館の保全について』

日時:
2004年7月17日(土)
13:30〜
入場料:無料
(一般参加歓迎 申込み不要)
定員:100名

場所:
平安女学院京都キャンパス
 室町校舎Mホール
〒602-8013
京都市上京区下立売通烏丸西入五町目町172-2

Access:
地下鉄烏丸線「丸太町」駅の2番出口を
上がり御所に沿って北へ徒歩3分
市バス「烏丸丸太町」駅から徒歩約5分
京阪「京阪丸太町」駅から徒歩約15分

※駐車場がありませんので
車でのご来場はご遠慮下さい。
<プログラム>
『平安女学院明治館の保全について』
13:00 開場
13:00〜16:30
司会進行:室崎生子(平安女学院大学生活環境学部教授環境文化センター長)
 ■平安女学院大学 生活環境学部学生による研究発表
 ■西澤 英和氏(京都大学 講師)
  「明治館の現状調査結果と現段階での保存計画」
 ■中川 理氏(京都工芸繊維大学 教授)
  「近代学校建築の保存状況と明治館保存の意味」
 ■リッタ・サラスティエ氏(ヘルシンキ市役所)
  「ヘルシンキ市における近代建築の保存」
16:30〜
明治館見学会(シンポジウム終了後希望者対象)
イギリス人ハンセルの設計によるアン女王様式煉瓦造学校建築「平安女学院明治館」の改修保存事業がはじまりました。ハンセルは重要文化財同志社大学理化学館や神戸の異人館シュウエケ邸、萌黄の館などの設計で知られています。明治館改修・保存委員会が基金を集め、順次改修していく計画です。改修・保存事が成功することを願い、これから再生・完成までのプロセスを共有したいと考えシンポジュウムを計画いたしました。当面の工事としてどのようなことがおこなわれたかなど、最新の情報もお伝えできると思います。

問い合わせ先:
平安女学院大学<高槻キャンパス>環境文化センター
TEL:072-696-4924



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