シンポジウム《景観権の確立をめざしてU》_発足の集い_

2491号      2500号


京都発大龍堂:通巻2496号

シンポジウム
《景観権の確立をめざしてU》
<発足の集い>
_洛西ニュータウン竹の里地域の景観を守る運動を支援する会_
日時:2004年6月27日(日)13:30〜16:30
場所:ビル・ホーコー(ビル葆光(ホーコー))1階
〒6048175
京都市中京区室町通御池下る円福寺町337
(烏丸御池交差点を西へ約100m、御池通りの南側)
TEL:075-211-4171 FAX:075-252-3858
先の3月14日には、シンポジウム「景観権の確立をめざして」を開催しました。
そのシンポジウムでは、広島大学富井利保教授や国立市マンション訴訟の石原一子代表などにご参加いただき、景観権が成り立つのかや各地の景観訴訟の状況等の報告、議論を行いました。今回は、その第二段として、お二人の方から基調講演をいただき、また、各地の景観訴訟の活動報告を元に、景観権についての議論を深めることを目的にしています。国立からは、その後の高裁控訴の状況、洛西竹の里からは地裁判決の内容と高裁控訴の状況、箕面からは、本訴の状況等について報告を受けます。まさに景観法が成立する現時点で、景観の意味を問い直す機会としていただければと存じます。ふるってご参加くださいますようお願いいたします。
<プログラム:(予定)>
  基調講演1 景観権とまちづくりの現在と未来 広原盛明氏(京都府立大学前学長)
  基調講演2(仮題)国立景観訴訟の現在と景観権 池田計彦氏(弁護士、国立市の景観訴訟担当)
  活動報告1 洛西ニュータウン竹の里地域マンション景観訴訟活動
           中安 顕氏(竹の里地域まちなみを守る会マンション対策協議会議長)
  活動報告2 箕面市如意谷超高層マンション景観訴訟の経緯と今後 竹宮忠宏氏、垣田彦太郎氏
          (山麓超高層マンション建設対策協議会副代表)
  支援する会設立提起
資料代:500円
主催:洛西ニュータウン竹の里地域の景観を守る運動を支援する会
<よびかけ>
 広原盛明(京都府立大学前学長)
 塩崎賢明(神戸大学教授)
 石原一彦(立命館大学教授、新建築家技術者集団京都支部)
 中安 顕(中安外科院長、竹の里地域まちなみを守る会マンション対策協議会議長)
 中島 晃(弁護士、市民共同法律事務所)



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