京都2004夏《片岡鶴太郎展》_流れ椿_

2484号      2491号


京都発大龍堂:通巻2485号

(片岡鶴太郎画集9 )《流れ椿》

京都2004夏
《片岡鶴太郎展》
_流れ椿_

日時:
2004年6月30日(水)〜7月28日(水)
会期中無休
10:00〜20:00
(最終日:17:00閉館、入館締切閉館30分前)
場所:
美術館「えき」KYOTO(京都駅ビル) 
〒6008555
京都市下京区東塩小路
京都駅ビルJR京都伊勢丹7階隣接
TEL:075-352-1111
入館料:
一般700円(500円)
高・大学生500円(300円)
小・中学生300円(200円)
※( )内は、ご優待料金。
対象:アイカード、JR西日本グループ会社カード
(一部を除く)をお持ちの方、10名さま以上の団体。
主催:
美術館「えき」KYOTO、京都新聞社
協力:
オギノマネージメントコーポレーション
太田プロダクション
ホテルグランヴィア京都
企画協力:
イムラ・アート・ギャラリー
<2004年 京都展によせて>
京都での展覧会も3回目の開催を迎えることかできました。
今年の初めに9冊目の画集「流れ椿」を出版しました。この画集のタイトルにもなっている「流れ椿」といっ作品は昨年の春、旅の途中で出逢った木から散り落ち澤の流れに身を任せて静かに消えていった椿が実に印象的で自然がつくった一瞬の儚い美しさを絵に閉じこめたい という思いに突き動かされ描きました。この旅を通して生命の息吹きその力強さそして人とのつながりを改めて痛切しました。見たもの、感じたものを描き留めていくことはその時その時の僕自身を描いていることと同じたと思います。そのためには常に心と体が健康であることか大切です。これからも心の声に正直に耳を傾け自然のものに対して常に肯定的に受け入れていく姿勢でありたいと思っています。
本展では新作として京都で描いた智積院の不動明王や清水寺の秋を描いた着物東海道での旅やNHK「趣味悠々」で描いた作品をはじめ屏風や軸、陶器陶板などを展示します。京都のお客様は会場で熱心に見て、いつも感想をたくさん書いてくださり僕自身の制作活動において大変励みになります。皆さんの忙しい日常の中でひと息深呼吸をしてもらえるきっかけにもれば嬉しく思います。作品を通じて同じ時間を共有できることを楽しみにしています。[片岡鶴太郎]
<トークショー>
日時:2004年7月11日(日)15:00〜16:00
場所:(京都駅ビル内)ホテルグランヴィア京都「竹取の間」
定員:300名(高校生以上のお客様に限らせていただきます)
入場料:お一人様1000円(美術館入館券付)
<サイン会>
日時:2004年7月12日(月)14:00〜15:00
場所:7階・美術館「えき」KYOTO
※当日(10:00〜)美術館にて、図録をお買い上げの方
 先着200名さまに参加券をお渡しします。
<[展示会限定]オリジナル「鶴太郎手ぬぐい」プレゼント>非売品
日時:2004年6月30日(水)10:00〜
※チケット窓口にて当日一般券をお求めのお客さま、500名さまに
[展示会限定]オリジナル「鶴太郎手ぬぐい」(非売品)を差し上げます。
(券1枚につき1本)



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