新井満 朗読と歌の会「千の風になって」

2457号      2464号


京都発大龍堂:通巻2462号


新井満
朗読と歌の会「千の風になって」


日時:
2004年7月17日(土)
18:00開場
18:30開演

場所:
鹿ケ谷法然院 本堂
〒6068422
京都市左京区鹿ケ谷御所ノ段町30

TEL:090-1899-3689
FAX:075-752-1083

入場料:
予約・当日共に3,000円

定員:
200名
死と再生の歌は如何にして誕生したか
対談:法然院貫主・梶田真章……生あることの意味、愛する人の死……を語りあいます。
<お申込・お問合せ>
予約のうえ、当日受付にて名前をお告げください。
・鹿ケ谷法然院 本堂
〒6068422 京都市左京区鹿ケ谷御所ノ段町30
TEL:090-1899-3689 FAX:075-752-1083 e-mail Byakurenja@aol.com
・Relish(レリッシュ)
〒6189-0071 京都府乙訓郡大山崎町大山崎西谷4-6 ホテルDew大山崎2F TEL/FAX:075-953-1292
<対談者プロフィール>
・新井満(あらい まん)
1946年 新潟市生れ。上智大学法学部卒業後、電通に入社。
現在はチーフ・プロデューサー。
作家、作詞作曲家、写真家、環境ビデオのプロディーサー、長野冬季オリンピックのイメージ監督など多方面で活躍。日本ペンクラブ常務理事として平和と環境問題を担当している。小説家としては1988年に「訪ね人の時間」で芥川賞を受賞。最近、作者不明の英語詩を翻訳した写真詩集「千の風になって」と、それに曲を付け自ら歌唱したCDが話題を呼んでいる。
・梶田真章(かじた しんしょう)
1956年9月 浄土宗大本山 黒谷 金戒光明寺(くろだに こんかいこう
        みょうじ)の塔頭(たっちゅう)、常光院に生まれる。
1980年3月 大阪外国語大学ドイツ語科卒業。
1984年7月 法然院第31代貫主(かんす)に就任、現在に至る。
1985年11月 境内の環境を生かして「法然院森の教室」を始める。
1993年6月  境内に「共生き堂(ともいきどう) =法然院森のセンター」を
         新築、この建物を拠点に自然環境と親しむ活動を行う市民グループ
         「フィールドソサイエティー」の顧問に就任。
現在 京都市 景観・まちづくりセンター評議員、京都芸術センター運営委員、きょうとNPOセンター副理事長

アーティストの発表の場やシンポジウムの会場として寺を開放するなど現代における寺の可能性を追求しつつ、環境問題に強い関心を持ち、多くの市民団体に参加。寺を預かる僧侶として、そして一市民として、個性を発揮できる活動を通じて社会的役割を果たそうと努めている。
<著者>『京都法然院歳時記』京都書院刊(共著)『法然院』淡交社刊(共著)



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