第54回アイカ現代建築セミナー

2452号      2462号


京都発大龍堂:通巻2457号

第54回アイカ現代建築セミナー
講演テーマ:
"Light and Shadow, recent explorations at SOM"
_光と影 SOMの新たなる模索_
講師:SOM (Skidmore, Owings, & Merrill )
デイビッド・M・チャイルズ & クレイグ・W・ハートマン & ムスタファ・K・アバダン

▼<大阪会場>
日時: 2004年7月22日(木)18:30〜20:30
(開場:18:00)
場所: ドーンセンター7階ホール
(大阪市中央区大手前1−3−49 ドーンセンター)
定員:500名・入場無料・申し込み制
※同時通訳(日/英)
後援): (社)日本建築学会近畿支部、(社)日本建築家協会近畿支部、(社)大阪府建築士会、(社)大阪都建築士事務所協会、(財)吉岡文庫育英会、
(株)新建築社、(株)エー・アンド・ユー
▼<東京会場>
日時: 2004年7月21日(水)18:30〜20:30
(開場:18:00)
場所: 有楽町朝日ホール
(東京都千代田区有楽町2−5−1
有楽町マリオン12F)
定員:776名・入場無料・申し込み制
※同時通訳(日/英)
後援: (社)日本建築学会関東支部、(社)日本建築家協会関東甲信越支部、(社)東京建築士会、(社)東京都建築士事務所協会、(財)吉岡文庫育英会、
(株)新建築社、(株)エー・アンド・ユー
<申込み方法>
参加ご希望の方は下記のホームページで応募フォームの欄に参加希望会場(東京または大阪)、氏名、年令、勤務先住所(学生の方は自宅住所)、勤務先名(学生の方は学校名)、電話番号、メールアドレス等を明記の上、お申込みください。お申込み多数の場合は抽選とし、招待券の発送を持ってご通知いたします。
または
<申込み締切>2004年6月30日(水) 18:00まで
主催:アイカ現代建築セミナー実行委員会
協賛 :アイカ工業株式会社
運営協力:株式会社 新建築社 株式会社 建報社
<SOM 事務所紹介>
スキッドモア・オーウィングス&メリルは1936年に設立され、北米、ヨーロッパ、そしてアジアでの建築および都市計画において、大小様々な都市景観を生み出してきました。大理石を用いた半透明のイェール大学・マニュスクリプト図書館(1963年)や、シカゴのジョン・ハンコック・センター(1969年)などは、今なお際立った存在感を持ち続けています。「人々が集まること」で「技術とデザインの優れた力を発揮する」ことを目指す、新スタイルの組織として設立されたSOMでは、1人の名建築家のヴィジョンが強く反映されるのではなく、共同して働く1人1人の取り組みが積み重ねられていくことに特徴があります。こうした気風を現在も継続し、SOMは力強い個々の創造力を1つにして前進しています。 また、建築家やプランナー、エンジニアたちがそれぞれ独自の考え方を持ち寄って協同するばかりでなく、外部の建築家やアーティストたちとのコラボレーションを積極的に行うことにより、豊かな都市空間創造のための開かれた設計組織を目指しています。現在は、シカゴ、ニューヨーク、ワシントンD.C.、サンフランシスコ、ロサンゼルス、ロンドン、香港、そしてサンパウロに事務所を構え、全体で約1000人のスタッフが設計、都市デザイン、エンジニアリング、インテリア・デザイン、そして都市計画に関わり過去800以上のアワードを受賞しています。現在、東京で最後の大規模再開発といわれている六本木防衛庁跡地再開発(三井不動産)にマスターアキテクト(基本となる建築デザイン)として、またニューヨーク・世界貿易センター跡地の再計画に参画するなど、日本国内の建築界はもちろんのこと、世界からその動向が注目されています。
<各氏のプロフィール>
・David M. Childs(デイビッド・M・チャイルズ):
イェール・カレッジとイェール大学建築学科を卒業し、ペンシルヴェニア・アヴェニュー審議会の設計責任者を務めた後、1971年にワシントンD.Cオフィスに入所した。 1990年代には2度にわたってSOMの代表を務め、現在、ニューヨーク・オフィスのデザイン・パートナー顧問を務める。六本木・防衛庁跡地再開発計画のマスターアーキテクト、ニューヨーク・ペンシルヴェニア・ステーション再開発、またニューヨーク・世界貿易センター跡地を手がける。

・Craig W. Hartman(クレイグ・W・ハートマン):
ボール・ステイト大学建築・都市計画学科を卒業後、1973年にシカゴ・オフィスに入所した。現在、サンフランシスコ・オフィスのデザイン・パートナーと、SOM財団の代表を務める。米国、ヨーロッパ、アジア各地の作品で様々な賞を受賞する一方で、大学の客員クリティークや幅広い講演活動を行っている。2001年にはAIAカリフォルニア部会よりメイベック賞を最年少で受賞した。

・Mustafa k. Abadan(ムスタファ・K・アバダン):
コーネル大学・大学院で建築とアーバン・デザインを学んだ後、1983年SOMに入所した。ニューヨークとロンドン・オフィスで働く。現在、ニューヨーク・オフィスでデザイン・パートナーを務める。手がける建築はオフィス、病院、文化施設、商業施設、住宅など多岐にわたり、米国のみならず南米、東南アジア、西アジア、ヨーロッパと世界各地でプロジェクトに携わる。
<進行>
小林 博人(こばやし ひろと)
京都大学・大学院で建築を学び、ハーバート大学・大学院において建築・都市デザイン学修士、博士号を受ける。小林・槇デザインワークショップ(kmdw)代表。2003年よりSOM日本代表を務め、SOMの日本における事業展開をサポートしている。

お問合せ:
アイカ現代建築セミナー実行委員会事務局
〒113‐0034 東京都文京区湯島2-30-8
TEL:03-3818-1961 FAX:03-3818-6742



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