日吉アトリエ・ボサノバ・ライブと螢の夕べ

2433号      2439号


京都発大龍堂:通巻2434号

_古民家の日吉アトリエにて、ボサノバの生演奏、食事と螢の乱舞を楽しみます。_
2004年6月イベントの案内
《日吉アトリエ・ボサノバ・ライブと螢の夕べ》

日時:
2004年6月19日(土)17:00〜

場所:耀窯日吉アトリエ
〒6290331 京都府船井郡日吉町生畑西垣内16
携帯:090-2060-1053(寄神 宗美)

参加費:3,500円
定員:50名(先着順)
御申込み:寄神宗美宛て
FAX:075-392-1059
yorigami@guitar.ocn.ne.jp

主催:
陶芸教室 かつら陶芸研究所
〒6158074
 京都市西京区桂南巽町77-1
 エリア桂ビル201
TEL:075-393-8905
FAX:075-392-4059

※アクセスはお問合せください。
<スケジュール>
17:00 日笠智之 Trio Bossa Nova Selection (心地よい初夏のサウンドを貴方に)
     お食事&飲み物
20:30 蛍鑑賞
<メンバー>
Saxophone/日笠智之 Guitar/通在夫 percussion/加藤和成
日吉の里山の四季は、変化に富みその美しさを私達は、日々楽しんでおります。
特に6月の中頃には蛍が乱舞し、ときには澄みきった夜空の星と重なり美しい光景が見られます。是非、皆様と共にこの夕べを楽しみたいと思います。前回のチエンバロコンサート以来、4年ぷりになりますが、今回は趣向を変えて「日笠智之 Trio Bossa Nova Selection」サックスとギター、パーカッションのトリオによる、ボサノバライブを計画しました。茅葺き古民家と生演奏のコラボレーションが、どのような響きになるか愉しみです。夜の集いですので、「地のもの」を生かしたとっておきの田舎料理でもおてなしさせて頂きます。
<日笠智之 sound Composer & Saxaphorist>
日笠は10歳の時にクラシックギターをで初めて楽器を手にしました。
その後、中学の時に聴いた吹奏楽部の演奏に感動し、自らサキソフォンを手にし練習に研鑽すると言う清らかな青春時代を過ごしました。ちょうどその頃、ラジオで聴いたジャズ/ボサノバに影響を受けて、後の演奏活動の方向性が決まり、またフュージョンプームの訪れも重なって、一気に音楽の世界にのめり込み、大学に入り、より一層音楽シーンに浸る中、19才で知る人ぞ知る京都の高級クラブ「ベラミ」でブロとして初ステージを踏みました。この華々しくも哀愁漂う世界に引き込まれ、声がかかる度に、学生でありながらホイホイと仕事を引き受けました。その後も、東映映画村や社交ダンスホールのステージなど、様々なジャンルを経験する一方、自己のグループで精力的にジャズライブを展開し、在職していた大学の法学部をなんとかかんとか卒業し、ビジネス経験を積むため専門商社に入社、営業ばたけとして研鑽を重ね、さらにその後、デザイン会社移り、企画/プロモーンションに携わリました。
現在はその多彩な経験を生かし、IT関連技術を生かしたビジネスプロモーションのプロデューサーとして、また、テレビゲームソフト、CD−ROM、ホームページなどデジタルサウンドコンポーサーまたジャズミュージシャンとして二足のわらじを履き活動を続けています。
<寄神宗美>
_古民家の日吉アトリエにて、ボサノバの生演奏、食事と螢の乱舞を楽しみます。_



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