「織寶苑庭園」春の特別公開

2342号      2348号


京都発大龍堂:通巻2343号

春の特別公開
《「織寶苑庭園」》

日時:2004年4月10日(土)〜5月23日(日)
10:00〜16:00(受付は15:30まで)
※但、5/3(月・祝)を除く毎月曜日及び
5/16(日)は休み
場所:織寶苑(しょくほうえん)
(京都市左京区白川通二条東)
<交通機関>
JR「京都駅」・阪急「四条河原町」・京阪「三条京阪」より市バス5系統で「法勝寺町」下車 徒歩約3分
地下鉄東西線「蹴上」下車徒歩約10分
※駐車場はございませんので
お車でのお越しはご遠慮下さい。
見学料:お一人様 600円(中学生以上)
見学料は「織寶苑庭園」の維持保存や文化財保護に役立てます。
主催:財団法人京都市文化観光資源保護財団
後援:京都市、
財団法人京都市平安建都1200年記念協会
「京都庭園散策-岡崎-」推進会議
特別協力:株式会社龍村美術織物
協力:京都の文化財を守る会
庭園の特別公開
「京都文化財を守る会」ボランティアの方々による説明案内のもとに,庭園内を回遊しながら見学していただきます。
写真パネル展『琵琶湖疏水と庭園たち』会場:織寶苑展示館
琵琶湖疏水と庭園について,「織寶苑庭園」を中心に写真パネルで展示紹介します。
<ご注意>
※トイレの使用は、出来ませんので予めご了承下さい。
※写真、ビデオ等の撮影は、見学の支障となりますのでご遠慮下さい。
※喫煙、飲食は禁止されています。
<明治の名庭 織寶苑庭園>
「織寶苑庭園」は、京都の東山山麓、南禅寺界隈の別邸庭園の一つで、明治から昭和初期の近代日本庭園の先駆 者で、京都 の造園界に一時代を画した「植治」の屋号で知られる小川治兵衛(おがわじへい)とその長男「白楊」こと保太郎により明治42年(1909)頃から大正2年(1913)頃にかけて作庭されたもので、その後幾度 かの改修がな され今日に至ってます。
庭園は、京都の東山連峰を借景として取り入れた雄大な景観に、琵琶湖疏水から導入される園池や流れ、二段の滝と 様々な植 栽や庭石により構成された池泉回遊式庭園で、茶室などの数寄屋建築や露地も見事な、明治、大正時代の 京都を代表する庭園の一つです。
問合せ先:(財)京都市文化観光資源保護財団
TEL:075−752−0236 (土・日・祝日は休み)
〒606-8342 京都市左京区岡崎最勝寺町 京都会館内



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