大阪・上海友好都市提携30周年記念・第13回特別展「中国五千年の名宝上海博物館展」

2226号      2234号


京都発大龍堂:通巻2230号

大阪・上海友好都市提携30周年記念
第13回特別展
中国五千年の名宝
上海博物館展

日時:
2004年3月17日(水)〜2004年5月10日(月)
9:30〜17:00(入館16:30まで)
但、金曜日は20:00閉館(入館19:30まで)
休館日:毎週火曜日
但5月4日(火)・5日(水)は開館
5月6日(木)は休館
会場:大阪歴史博物館 6階特別展示室
〒540-0008 大阪市中央区大手前4丁目1-32 TEL:06-6946-5728
観覧料:
大人1,000円(900円)高大生750円(680円)
※( )内は団体料金。団体は20名以上です。
※中学生以下及び大阪市内在住の65歳以上の方
(証明できるものをご提示ください)、障害者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料。
主催:大阪歴史博物館・上海博物館
後援:上海市・中華人民共和国駐大阪総領事館・NHK大阪放送局
映像:DNPアーカイブ・コム
企画協力:大広
本展では、上海博物館の重要文物12万件、総数100万件といわれる数多くの所蔵品の中から、国家一級文物(中国の国宝に相当)26件、日本初公開51件を含む104件の中国美術を代表する優品を厳選して紹介します。これらの作品は必ずやわが国の多くの人々にも深い感銘を与え、両国の文化交流を促進する重要な役割を果たすと考えられます。上海博物館は中国古代美術の中心分野である青銅器をはじめ、仏像彫刻、陶磁器、書跡、絵画など、世界に誇る大コレクションを有し、年間100万人を超える入館者を迎えています。中国3大博物館のうちのひとつに数えられ、国際文化交流の中心として発展を続ける上海市の顔であると同時に、中国内における博物館の象徴的存在といえます。また、平成16年に大阪市と上海市は友好都市提携30周年を迎えます。その記念展である本展は、中国五千年の悠久の歴史と文化に触れ、両市の友好を一層深める絶好の機会です。
■大阪・上海は友好都市!■
大阪市は上海市との間に、1974年4月18日には友好都市提携を、また1981年10月30日には友好港提携を、さらに1995年7月5日にはビジネスパートナー都市提携を結んでおり、密接な交流を行ってきています。
本展の会期中にはそのうち友好都市提携30周年の記念日を迎えます。
<期間中の関連行事>
情報先取り講演会
「中国美術と上海博物館の名宝」
 平成16年2月 22日(日)14:00〜15:30
れきはくコンサート
「悠久なる中国のしらべ」
 第1回 3月 21日(日)14:00〜15:30
 第2回 4月 18日(日)14:00〜15:30
講演会
 第1回 3月 27日(土)14:00〜15:30
 第2回 4月 4日(日)14:00〜15:30
 第3回 4月 24日(土)14:00〜15:30