ワイルドライフ写真展_「ナショナル ジオグラフィック」野生動物の記録_

2198号      2204号


京都発大龍堂:通巻2203号

魂をつらぬく、生命の光
《ワイルドライフ写真展》
_「ナショナル ジオグラフィック」野生動物の記録_
日時:2004年3月4日(木)〜16日(火) 10:00→19:30 (20:00閉場)
   ※最終日は午後5時まで(5時30分閉場)
場所:大丸 ミュージアム KYOTO 大丸 京都店 6F
〒6008511 京都市下京区四条通高倉西入 TEL:075-211-8111
入場料:一般800円(600円)・大高生600円(400円)中学生以下無料。
    ※( )内は前売り、10名様以上の団体料金。
主催:日経ナショナルジオグラフィック社、ナショナルジオグラフィック協会、日本経済新聞社、京都新聞社
協賛:富士写真フイルム、凸版印刷
監修:岩合 光昭
特別協力:WWFジャパン
魂に眠る<愛>を、呼び覚ます生命の記録。
生き物には、すべてに生と死があります。生命を生み、守る、野生動物の大地に生きる姿。二度と遭遇することのないその瞬間をとらえた100点の写真はもはや写真という枠組みを超えて、光のごとく魂をつらぬきます。世界で1000万部の発行部数、推定4000万人を愛読者に持つ、歴史ある『ナショナルジオグラフィック』誌。本展は、以来一世紀以上にわたって撮影された数十万点の「動物」をテーマにした写真の中から傑作を厳選した、感動の記録展です。F・ランティング、星野道夫、岩合光昭、D・デュビレ、F・ニクリンなどの世界第一級の写真家が同誌のために撮影した代表作をはじめ、ナショナル ジオグラフィック協会のカメラマンによる野生動物たちの貴重な一瞬をとらえた傑作だけを一堂に展示。動物園では見ることのできない珍しい種はもちろん、いつも死と隣り合わせの大自然に生きる野性だからこそ見せるエネルギーに満ちあふれた表情や素顔。環境破壊をはじめとする度重なる人為的災害により、今この瞬間も失われつつあるかけがえのない地球の財産。野生動物が生きる大地は、生命そのものであり、その死は私たち人間の死でもあるのだということを痛感させます。
年齢、性別、人種を問わず、心に迫りくる100点の記録をぜひ貴重なこの機会にご覧ください。